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ガッツリ飯

作者: 尚文産商堂
掲載日:2026/03/27

週に1回、決まって週の最後の休みの日に、俺は食べる。


週休2日、そのあとの休みの日に、とある店へと向かう。

決まってカウンターの奥から2つ目の席。

そしてメニューだって決まっている。

「がっつり飯定食。ご飯大盛りで」

店員が水をコップに注いでくれている間によどみない注文をした。

向こう側もわかっているようで、メモをすぐに取ってから復唱することもなく、さっさと厨房へとオーダーを通した。


そして10分くらいで頼んだものがやってくる。

唐揚げ5つ、サラダ少々、それに天津飯のご飯大盛り。

これにおかずが2鉢がつく。

今日は豚の角煮にシュウマイだった。


これが俺のエネルギー源だ。

これで俺は1週間頑張っていられて、これから1週間頑張れるんだ。

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