☆登場人物:一章
====================================
二つ名【魔導銃の使い手】
名前:シン=フォニア
性別:女性
年齢:27歳
属性:無属性(先天性魔力消失種)
血統:[父]光精霊神ルキア=[母」闇精霊神ダレク
魔導王国イオシスの「光侯爵:リーン・フォニア」と「闇ジプシー女:ナーザ・ザーベルグ」の間に「遊びのセックスのせいでできちゃった」「相反属性種の交合の子」故に「魔力対消滅で」「魔力ゼロの銀髪の子」
0~6歳 父リーンが「認知しない」母ナーザは「そのせいでシンが疎ましい」「物心付く前から」「八つ当たりされる」
7歳 ナーザが「もういやだ!!」と「銀髪の娘を抱えることによる世間体の悪化」に腐って「シンを銀貨三枚で娼窟に叩き売る」
7~12歳 娼婦の手伝いや小間使いでなんとか食う。
12~16歳 娼婦デビュー。異常な美貌と冷めた話術で「めちゃくちゃ人気に」どこぞの光男爵家の坊っちゃんが「手も出さんで絶叫」「貴方はそんなことをしてはいけない女性だ!」と。シンは「どこの誰がよ?」と嘲笑うも「ちょっと嬉しかった」
17歳 自分の身を「身請けして自由に」
現在27歳「色々ある人です」
====================================
二つ名【143㎝マッスラー】
名前:ロッツ=デボルド
性別:男性
年齢:32歳
属性:闇/炎(混血種)
血統:[父]闇精霊神ダレク=[母]炎精霊神ファラ
闇の血統の父と、炎の血統の母の間に生まれる。別に両親は貧民ではないが「恋愛結婚の結果」「魔力が濁った混血の子供が産まれると」「よく考えなかった両親」その間に生まれたロッツ「見事に赤黒いパンチパーマ髪に」
2~6歳 とにかくいじめられる。顔は悪いし、背は低い。おまけに混血児。近所の悪ガキの幼稚な魔術で「まあ生傷絶えない」
7歳 悪ガキにマジ殺されそうになったときに「助けてくれた警吏に」「ガチ惚れ」「どうすれば警吏になれるか聞くも」「混血じゃ無理」と言われ「1週間泣き抜いたロッツ」
12歳 異常に手先が器用(スリングでのスナイプの命中率が異常)で、身長が143㎝しかない癖に、異常な密度を誇る筋肉、さらに。ロクな育ちじゃな良いことで逆に育った、やけくそに厳しくも強い人情を持つ子供になってきた。
16歳 絡まれるがらぶん殴って追っ払てるだけなのに、酒場のおねーさんたちから「ステゴロバトルマンのロッツ」とか呼ばれて、治安の悪い下町で、夜歩きの時の護衛のバイトしたりしてたりも。
32歳現在、国家公認盗賊組織【盗賊ギルド所属】「実は殴る技術の数段上の解錠の腕を持っていたりする。
=====================================
二つ名
【土操兵の創作娘】
名前:マドール=デキルギシュ
性別:女性
年齢:17歳
属性:土属性(高魔圧純血種)
血統:[父]土精霊神アード=[母]土精霊神アード
生誕。魔導王イオシスの伯爵、デキルギシュ伯爵ウドールと、その妻である、旧姓クレール=ナファルミーダの間に「唯一の子供としてできた娘」
0~3歳。幸せであったかどうかは、マドール本人は覚えている歳ではないが、なにやら不穏な、やたらと規則の厳しい家中の空気は感じていた。
3~7歳。魔導学院初等部に入学。「ファーストインプレッションは」「ああ、どんくさい土属性の芋娘って奴?」という強烈なもの。実家でもあまり安心することが出来ていなかったマドールは「疑心暗鬼に囚われるのが常になってしまった」
7~12歳。学業は優秀。母クレールが家で魔導学の復習を手伝ってくれていたことも、大きな要因である。この頃、マドールは母クレールが父ウドールに面罵されている様子を日常的に見ていたと言う、家庭環境である。
12歳。母クレールが逝去する。この時より、マドールは父ウドールの「権威的過剰威厳的な強圧の直撃を受け始める」また魔導学院中等部では「家門の高さと知性の高さ。更には、そこそこの美貌を持つことによって」嫉妬感情と危険視を受け、徹底的にマジョリティから排除され続け、精神的な限界と日々戦う必要に迫られるようになった。




