『王様の耳はロバの耳』
みんな大好きイソップ童話!王様の耳はロバの耳をアレンジしてファンキー!王様が異世界に転生しちゃうお話。
むかし、むかし、いつも大きな帽子を被り、マイクロビキニを着た王様がいました。
もはや変態ですが、周知の事実で王様も特に気にしていませんでした。
ある日、街の床屋さんがお城に呼ばれました。
床屋さんはもちろんの事、国民も王様が帽子を取ったところは見た事がありません。
床屋さんは何か重大な事実を知ってしまうと、戦々恐々としながらお城に向かいました。
床屋がお城に到着すると、大きな鏡の前に椅子に座った王様がいました。
全裸で。
「よく来たな。さっそく散髪を頼む」
王様は鷹揚な仕草で帽子を取ると、床屋さんに目配せしました。
床屋さんは散髪の準備に入りましたが、ふと帽子の下にあったそれに目を奪われました。
それはとても大きく垂れ下がっている耳でした。
まるでロバの耳のようです。
「この事は他言無用で頼むぞ」
何かを言いたげだった床屋さんに向けて、王様は呟きます。
床屋さんは冷や汗をダラダラ垂らしながらこくこくと頷きました。
ガタガタ震えながらも床屋さんは何とか散髪を終えました。
王様はこざっぱりとした頭を眺めて満足気に頷きました。
「なかなかよいではないか。・・・ではこちらも頼むぞ」
くるりと反転する王様の姿を見た床屋さんをさらなる衝撃が襲います。
「そろそろ下の毛も伸びてきたからな、処理を頼むぞ」
王様のあまりにもあまりな頼み事に床屋さんは泣きそうになりました。
しかし、腐っても王様の頼み事です、断る訳にはいきません。
床屋さんは青ざめながらも何とか下の処理を終えました。
床屋さんはたくさんの褒美をもらい、お城を後にしました。
心に大きな傷を負った床屋さんはふらふらと街の外れまで歩いて来ると、一心不乱に穴を掘りました。
深い深い穴を掘ると、その穴に向かって叫びました。
「王様の・・・王様の乳輪はDVDィィィィィイ!!!」
そうだったのです。
ロバのような耳にも驚いた床屋さんでしたが、何より驚いたのは王様の乳輪のデカさです。
土色のDVDのような乳輪に恐怖すら覚えました。
毎晩夢に見ると確信できるほどの衝撃だったのです。
また、王様は耳の事を他言無用と言っていたのですが、床屋さんは乳輪の事だろうと勘違いもしていましたが、もはやどうでもいいです。
「王様の乳輪はDVD!王様の乳輪はDVD!王様の乳輪はDVD!」
床屋さんは力の限り叫び続けました。
一方、お城の地下から叫び声が響いてきました。
「王様の乳輪はDVD!」
街の外れで叫んでいた床屋さんの声が地下道を伝ってお城の地下室、さらにはお城中に響いたのです。
「王様の乳輪はDVD!」
これを聞いた王様は、
「そんなに褒めるな」
頬を赤らめながら青い空を眺めていました。
数日後、さっぱりした王様は海水浴に言って、大量のクラゲに股間を刺されて死にました。
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数年後、異世界に転生した王様は自慢の乳輪からレーザービームを出しながらとある王国の平和を守りました。
おしまい
乳輪が、DVDぐらいの大きさだったら胸が全部乳首になっちゃうね!
ハハハハハッ!!
・・・。
この作品は「乳輪がDVDを・・・
重ね重ねマジでごめんなさい。




