転生後
ちなみに、前話の最後の方で剣徒は、死ぬショックからか、ワイルドになってます。(わーお。)
あと、そろそろ、評価とか感想とかないのかな・・・。(泣)
「ここは・・・?」
そこは、見渡すかぎり、白、白、白。
真っ白な空間でした。
・・・ふぁっ?
いや、ちょっと意味わかんないから。
死んだよね、僕。
うん、死んだ。トラック怖かった。
???「随分混乱しているようですね?」
うん?うん。声したね。
どこから?
???「こっちですよ。あなたから見て右側です。」
その声は中性的で、神秘的で。女神様がいいなと思っちゃったのは内緒。
???「やっとこっちを向いてくれましたね。」
うん、女神様でした、バリバリの。
でも一つだけ変わったことが。
幼女が女神様の隣に立ってる?!
誰?!
アス「私の名前は、アスとレーション。こう見えても戦の神です。」
「へー・・・。ふぁっ?!その見た目で?!」
ベル「ハハッ、おにぃちゃん声に出てるよ!私の名前はベルマー!月と太陽の神だよ!」
アス「こう見えて、ベルは頭がいいんですよ?」
ベル「こう見えてってなんだよー!アスだって、そんな見た目してるのに強いじゃんか!」
アス「・・・。」
「・・・ブフッ」
ベル・アス「笑うな!(笑わないでください!)」
「ご、ごめん・・・w」
アス「まあ、いいでしょう。さて、ここからが本題です。」
あいあいさー!でも、なんなんだろ?
ベル「君、最後に男の子守って死んでいったでしょ?」
そういえば・・・。
アス「その子、将来聖人って呼ばれるほどすごい人なるんだよね。」
・・・Oh・・・。
ベル「まあ、それでその子を守ってくれたから、転生せてあげようと思って。」
アス「もちろんギフト持ちで。」
ギフト=生まれながらに持つ能力らしい。
スキル=後天的なもの。
アス「あなたのギフトポイントは2000。普通の人は、500ぐらいかしら。」
ベル「そーだねー。過去最高は3000だけど。」
・・・俺SUGEEEEEEE!!
ベル「私たちや、他の神からの加護もつくと思うよー。」
おk。つまり、チートやな?
んで、この掲載されてるギフトの中から選べと・・・。
2000の覧は・・・。
ふむふむ、亜神化かー。強そう。
・・・うん、やっぱ亜神化にしよう。
アス「決まったようですね。それでは私達から加護を与えておきます。」
まぶたが重い。目が閉じられていく・・・。
ーーご武運を・・・ーー
その言葉を最後に、俺は意識を失った。
今回は頑張りました。
褒めて褒めてー!
評価、感想、いつでもお待ちしております。




