表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
はじめまして、最強。  作者: テスト君
8/26

誰が主人公が一人だけだと言った?

悪ふざけしました、反省はしている。後悔はしていない(すっきり)


やあ、みんな。


僕のこと、知ってるわけないから、自己紹介させてね。


僕の名前はラングルー。転生者だよ。


生まれも育ちも、日本だけど、日本とドイツのハーフだよ。


え?今?


言ったでしょ、『転生者』だって。


今の僕は、庶民で貧乏でちょっと生活は苦しいけど、幸せなんだ。


  ーーそうあの日までは・・・ーー


とりあえず、どのように転生したか、最初に話すね?


12月4日

僕の名前は、加藤かとう 剣徒けんと


17歳。高校生。


大学受験が憂鬱な今日この頃。


え?今何してるのかって?


塾が終わって帰ってるところです。


今日は土曜日で、午前中からずっと塾で勉強していた。


今は午後2時。


家に帰っても勉強しよう、と思っているけど。


DA☆RU☆I


勉強いやだーーーーーーー!!


そんなことを考えながら歩いて帰ってm「キャーーーーーーーーーーーーーーー!!」


!!女性の悲鳴!


何があった?!とりあえず声のした方向・・・右か・・!


「ダメよ!ケント!」


僕が見て、そして聞いたのは、僕と同じ名前の小学一年生ぐらいの男の子が、トラックに轢かれそうになっているところ。


放っておけるわけ、ないじゃないか!


「クソがっ!」


地面を蹴る、男の子がびっくりした後、恐怖を感じたのか、泣きそうになる。


もちろん、迫ってきているトラックを見たからだ。


トラックの運転手さんは、最初は気づいていないようだったが、気づいたのか驚きで顔を染める。


だが、間に合わない。


もう一回、地面を蹴って飛び、男の子に手を伸ばす。


・・・届いた。


そのまま男の子を道路へ放る。


トラックが迫ってくる。


ほんっとに俺って、バカだな・・・。


視界が暗転して、俺は


ーー死んだんだーー




安心してください、もう一話、投稿しますよ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ