力ー弐ー
すいません、学校のテスト期間があり、投稿遅れました!
三兄弟との戦闘も終え、ようやく一息ついていた私。
だが三兄弟が疑問を持ちかけてくる。
緑「ねえ、ライラー。」
私「んー?」
緑「これまでは氷属性一筋って感じだったのに、なんで急に他の属性つかえてんの?」
私「わかんない、朝起きたら見た目も魔力属性もこうなってた。」
千・緑・恩「「「え・・・。」」」
私「これ以上目立つの嫌だから、すっごい迷惑なんだよなー。」
千・緑・恩「「「そう言うと思った(よ)・・・。」」」
私「ん??」
千「お前、もったいないんだよなー・・・。」
緑「でも、その力誰かに知られたらまずいかもしれません。」
恩「その通りだよー。」
千・緑・恩「「「お前と話せなくなるのは寂しいし、嫌だからな(ね)!」」」
私「3人とも・・・。心配してくれるなんて・・・。」
私感激だよ!よし、ここは精一杯の笑顔で・・・。
私「ありがとう!!(にこっ)」
千・緑・恩「「「///」」」
私「どうしたの?」
千・緑・恩「「「なんでもない!」」」
私「??」
私「まあいいとして、この件は内密にしていこう。」
千・緑・恩「「「了解!!」」」
私「それじゃあ私は帰るねー。バイバーイ。」
亜「私はもうちょっと残ってくわ。」
私「了解。バイバイ。」
千・緑・恩・亜「バイバイ。」
ーー廊下ーー
にしても、あの三兄弟の慌てぶりはなんだったんだろう・・・。
???「おい。そこのお前。両手を上げて、跪け。」
は?何?何だっていうの?
???「チッ。」
ガッ
首に手刀でも入れられたのか、意識が薄れていく・・・。
私「誰・・・か・・・。」
私の意識はすぐに途切れた。
本当に申し訳ございません。遅れました。
さて、ライラはどうなってしまうんでしょうか?
ご期待ですぜ!ぐへへへ(おい)




