力
初めての戦闘シーン。
つたないところがあると思いますが、よろしゅうです。
千里 緑陵 恩寵ーこれからは千・緑・恩にしますー「そんじゃ、はじめよーぜー!」
「はいはい」
亜久来ーこれからは亜にしますー「それじゃあ、ルールを説明するよー。まあ、いつもどおりだけど、見ている人のため(読者)に一応ね。」
千・緑・恩・私「??」
亜「まずは、この試合は殺し合いじゃないので、相手を殺さないようにねー。」
千・緑・恩・私「はーい。」
亜「魔法の使用はあり。武器も何でもOKです。また、召喚獣もOK。でも、一人一匹まで。」
作者「召喚獣はあとで説明しますね!」
亜・千・緑・恩・私「何か聞こえたような・・・。」
亜「まあ、いいとして。さて、次に外部からの協力を仰ぐのもNG。まあ、わかってると思うけどね。さて、ルール説明はそんなところね。」
千・緑・恩・私「OK!」
亜「それじゃあ、準備はいいみたいだし・・・。
それではこれより、模擬戦を始めます!両者、礼!・・・それでは、準 備!・・・はじめ!」
千「こちらからいくよ!
風よ、わが前に立つ、敵をなぎ払え!ウィンドハンマー!」
私「闇夜にそまれ。ロンガイン。」
千里が放ったウィンドハンマーが私が放ったロンガインに吸い込まれていく。
ロンガインは小さいブラックホールのようなものだ。しかし、相手が放った魔法を自分の魔力にできる、という便利な魔法だ。もちろん、自分より実力が上の人の魔法は吸い込んで、自分の魔力にできない。
緑「葉よ!葉よ!葉よ!!わが願いをかなえておくれ!リーフバインド!」
緑稜のリーフバインドによって、動きが制限される。がそれも一瞬。
私「わが妨げになりし魔法を解除する。ディスペル。」
リーフバインドをディスペルする。すると、タイミングを計っていたかのように。
恩「いくぞー!この拳に宿りし力を強大にせよ!ストライクライン!」
恩寵の拳に光が集まっていく。そして、光の線が拳全体を覆う。
私「すべてを作りし氷よ、いでよ。アイスライン。」
氷の線が私の前に展開する。
私「アイスライン、私を守りし盾となれ。」
氷の線が見る見るうちに巨大な盾になる。
恩「おりゃーーーーー!!」
ガキン!
氷の盾が弾く、とともに私は盾を作り変える。
私「アイスライン、敵を貫く槍となれ。」
私はその槍を手に取ると、後ろに下がっている途中の恩寵に向け、
私「貫け、アイスシャベリン。」
アイスシャベリンを発動させる。
恩「やば!ストライクからガードラインに転換!」
ガッシャーーーん!
ガードラインが壊れる。
そして、恩寵が身に着けていた魔道具が発動する。
これの名前は「ライリス」
模擬戦のときに使われる。戦闘不能になるほどの攻撃を受けた場合に発動し、その者の敗北を知らせる魔道具だ。
恩「ごめーん!二人とも!後はよろしく!」
千・緑「「まかせとけ!」」
千「敵を貫く風よ吹け!サイクロン!」
緑「鋭き刃を持つ葉よ、葉刃となり、敵を切り裂け!リーフカッター!」
千・緑「ダブル魔法!サイクロンカッター!」
サイクロンとリーフカッターがひとつの魔法となり、私に襲い掛かる。
しかし、甘い。
私「すべてを受け止めし、慈悲の光よ。われを守りたまえ。シャイニング」
シャイニングが盾となり、私は守られる。
その隙に・・・。
私「水よ水よ水よ。ここに集え。」
まずは空気中の水を集める。
私「風よ風よ風よ。ここに集え。」
さらに風も集める。
私「水よ、すべてを凍てつかせる氷となれ。アイスエイジ。」
氷を作成。
私「風よ、すべてを飲み込みし、天災になれ。」
私「融合。ストライクエイジ。」
千・緑「「やべえ。」」
と、ここでライリスが発動。
亜「勝者、ライラ!」
私「疲れた・・・。」
長くなってしまいました。
がんばりました。
疲れました。




