注目
ちゃんとした題名をいい加減つけまみた。失礼、かみまみた。
「と、まあそういうことよ。」
母はそういいって話をくくったのである。
「・・・。」
母を怖いと思ったのは今回が初めてだ。うん、怖い。
「それで、母様今までアギト様の力を受け継いだ人はどれ位いたの〜?」
「1000年に一人いれば多い方よ。」
「・・・・・・・は?」
なんて悪運の強い私・・・!!
ただでさえ非凡な才能をもって生まれたのに、さらに強くなっちゃあ、注目をもっと浴びちゃうからいやなのに・・・!!
「はぁ。」
「まあ、しょうがないわね。力は必ず受け継がなきゃいけないから、諦めるしかないわねぇ・・・。」
「ああ・・・。もういやだ・・・。」
「まあ、頑張りなさい?」
・・・頑張れないいいいいいいい!!
「ほら!もうすぐ学校よ?早くしなさい!」
「はぁ〜い。」
と、こんな感じに家を出て学校へ行った。
「ライラー、おはよ・・・!?!?!?」
「ああ、おはよう・・・。」
「!?!?!?なんかライラが余計美人になってるびっくり?!あと、その目と髪の毛どうしたのよ!?」
「それがさ・・・。」
と、私は説明を始める。
全てを聞いた我が友人、(名前は阿久来)は驚きすぎて声も出ない、という感じだ。というか、すれ違う人たちみんなそんな感じだが・・・。
「はぁ〜。すごいねぇ・・・。」
「もう、どーしよーーー!!」
「まあ、諦めるしかないでしょう。とりあえず授業受けるわよ。」
「うん・・・。」
ちなみに、アクライは(昔は)私と同じくらい強かった。
え?今はって?・・・さあね?
さらに言っちゃうと、阿久来の家、右水家もすごい家。つまり、上級貴族だ。
さて、授業を受けるとしようか・・・。
「「「「「!?!?!?!?!?!?!?」」」」」
↑授業を受けようと来ていた人たちの反応はこんな感じ。
お願いだから、そんなまじまじと見ないでほしい・・・。
「先生、固まってないで授業始めましょう・・・。」
「あ、ああ。そうだな・・・。」
まあ、そんな感じで始まった授業だったが、背中にたくさんの視線を浴びたまま、授業を無事、受けることができた・・・のか?
WI-FIが繋がらない環境にいたので、投稿遅れました。すいません・・・!
さて、新キャラが出てきましたね。出身とかはまた後日。
それでは、ここまで読んでくださってありがとうございました!See you again.Good bye!




