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邂逅2
お久しぶりです。
遅れてすいません。
「ねえ、あんた。本当にそんなうまい話があったと思うの〜?」
「そんな訳ないやろ。承知の上だったんや。」
「ふぅ〜ん。…。ばっかじゃないの?いや、まじで、ねぇ?クスクス
あ〜。面白い人。」
「笑いすぎだろ。」
だって、面白いんだもの。しょうがないじゃない?クスクス
まあ、この人も覚悟してたみたいだしねぇ?まあ、聞きたいこと聞いたら始末しようかぁ。
「まあ、聞きたいこと聞かせてもらったら、片付けさせてもらっていいかしらぁ?」
「イエス以外は選択肢ないんだろ?」
「うん、ごめんね?」
「ふん、別に。そんなもんだろ。」
「そっか。それで?依頼主は?」
「わからん。」
「どの位の身分の人物?」
「かなり上質な服は着ていたが・・・。」
「じゃあ、最後に・・・・そいつ、人間?」
「わからん。ただ、わざとかどうか分からんが、魔法の操作とかは下手くそだったな。」
「ふーん、そっかぁ。ありがとね〜。それじゃ・・・ばいばい?
我が敵は我が眼に捉えられり、焔に抱かれ、神に抱かれ、永遠に彷徨え。
ーーデストラクs「ちょっと待てーーーー!」
?!誰?!」
ということで、主人公同士の邂逅同士です。
・・・どうなるんだろうか、私もわからん(困惑)




