向かう途中で。
風邪ひきました。
「だいたい確認し終わったかな?」
(ほんとー?)
「ああ、大丈夫だ。」
(ではマスター、どこに行きましょうか?何かするにしても、人がいる街などに行った方がマスターも楽でしょうし・・・。)
「ああ、そうだなー・・・。ラファエル、一番近い街は?」
(ふむ・・・。ここなら、『アグネス』か『ララー』でしょうね。行きやすいのは『アグネス』です。あと、神竜や、私の事は秘密にした方がいいかと思います。)
「なぜだ?」
(マスターの力は規格外なので。)
「なるほど・・・。教えてくれてありがとう。助かった。」
(いいえ、このぐらいは当然でございます。)
「俺はこの世界の事は何も知らない。だから、これからも教えてくれ。ラファエル。」
(了解です、マスター。)
「とりあえず、出発しよう。」
(僕に乗っていく?)
「・・・。途中まで。」
(了解!)
(確かに、その方が短くつきますね。ただ、見られる可能性もなきにしもあらずなので、十分用心してください。)
「ああ、わかった(((ドーーーーン!!
「なんだ!今の音は!!」
(マスター、戦闘音のようです!)
「くそ、どうする?!」
(僕に任せて! 『我に力を貸し、光と闇を操れ!』ー姿見消鏡ー)
(これで、僕たちの姿が見えなくなった。実態がなくなったわけじゃないから、気をつけて!!)
「ああ、わかった。とりあえず・・行ってみよう。」
部活が忙しいのと、受験があるので、超不定期更新になります。すいません。




