亜神化
「う・・・。」
目がさめるとそこは草原だった。
ただし、何もない、ということはない。
いや、むしろいっぱいいる(・・)
うわあ・・・。これいわゆる魔物ってやつですか??
「・・・最悪。」
「「「「「「「「「「「「「「「グルルゥ・・・。」」」」」」」」」」」」」」」
よし、逃げよう。
「・・・逃げるが勝ちだぜっ!」
そこから、俺は脱兎のごとく、逃げて逃げて逃げて逃げて・・・。
うん?俺こんなに体力なかったはず・・・。
多分、亜神化の他に女神様たちが便利なものをつけてくれるって言ってたから、それかなー。
ありがたいわ〜。
さて、こんな考え事してる間に・・・。
背後は木、目の前は魔物30匹くらい。俺と木を丁寧に囲むようにいる。
「ヤッベェ・・・。これどうすんよ・・・。」
空飛べたらいいのに・・・「「バサァッ!」」
うん?背後から音が・・・。見てみよう。
うん、見間違いじゃない。翼生えてるーーー!!
そういえば女神様が・・・
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アス「亜神化は、最初、天使と同じような状態になります。また、本物の神様にもなれます。
それは、あなた次第ですがね。」
ベル「おにぃちゃんふぁいとー!」
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なるほど、これなら逃げれそうだ・・・。
よし行くぜっ!
「「バサァッ!」」
俺はそこから空を飛んで逃げてった・・・。
ふらついてたけどな!(ドヤァ)
天使か!はっ、天使だ。




