第九話 ヨミがさらに続きを書いた
ヨミが無限のスケッチブックに小説を書いている。何度でも書けるんだな。凄いなヨミは。そうして、僕らはヨミの小説の世界に飛び込んだ。今度は商人となった。持ってきた塩とか砂糖が売れる。凄い沢山のお金をゲットした。でも架空の世界のお金なのに現実世界に持ってこられるのかな?
ヨミはわからないと言っていた。試しに戻るとある。お金はあった。けど空想の産物じゃないのかな?
とまあよくわからないので押し入れに閉まっとく。
相変わらず牛太郎はモンスター狩りに勤しむ。そんな戦闘狂の牛太郎だが、優しい面もある。小鳥とかには優しい。リスとかにも優しい。小動物がやってくる。そんな牛太郎は微笑んでいた。
そうして僕らは満腹亭という飯屋で美味しいご飯を食べた。レッドボアの肉はかなり美味しかった。ヨミも驚いていた。牛太郎は相変わらずコケッコーの肉を食う。鶏肉はまあ無難だよね。僕らの噂が持ちきりだ。相も変わらずモンスターを狩る。そうして、討伐証明部位を持って行く。ゴブリンは飽きた。ゴブリン牛太郎なら一撃だもん。そんなわけで牛太郎はもっと強い敵と戦いたいと願っていた。すると街ではダンジョンという場所には強い魔物が湧くという。行ってみるかダンジョン。そうして、ダンジョンに行くのであった。




