表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
無限のスケッチブック  作者: 仮実谷 望


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

9/10

第九話 ヨミがさらに続きを書いた

ヨミが無限のスケッチブックに小説を書いている。何度でも書けるんだな。凄いなヨミは。そうして、僕らはヨミの小説の世界に飛び込んだ。今度は商人となった。持ってきた塩とか砂糖が売れる。凄い沢山のお金をゲットした。でも架空の世界のお金なのに現実世界に持ってこられるのかな?


ヨミはわからないと言っていた。試しに戻るとある。お金はあった。けど空想の産物じゃないのかな?


とまあよくわからないので押し入れに閉まっとく。


相変わらず牛太郎はモンスター狩りに勤しむ。そんな戦闘狂の牛太郎だが、優しい面もある。小鳥とかには優しい。リスとかにも優しい。小動物がやってくる。そんな牛太郎は微笑んでいた。


そうして僕らは満腹亭という飯屋で美味しいご飯を食べた。レッドボアの肉はかなり美味しかった。ヨミも驚いていた。牛太郎は相変わらずコケッコーの肉を食う。鶏肉はまあ無難だよね。僕らの噂が持ちきりだ。相も変わらずモンスターを狩る。そうして、討伐証明部位を持って行く。ゴブリンは飽きた。ゴブリン牛太郎なら一撃だもん。そんなわけで牛太郎はもっと強い敵と戦いたいと願っていた。すると街ではダンジョンという場所には強い魔物が湧くという。行ってみるかダンジョン。そうして、ダンジョンに行くのであった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ