表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
無限のスケッチブック  作者: 仮実谷 望


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

6/10

第六話 牛太郎が買い物をしたいと言うので連れてきた

本日は買い出しだ。


牛太郎が買い物をしたいと言うので連れてきた。


全部絵で出しても良いがそれだと描いてない物は出せないから買ってくることもある。


そうして、牛太郎と一緒に玉ねぎ、ジャガイモとか家で作る用の具材も買った。牛太郎が牛肉を見ると苛立つ。まあそうだよな同族が肉にされたら苛立つよな。そんなこともあり、本日の買い出しは終了した。ヨミが出迎えてくる。ヨミが話しかけてくる。


「牛太郎は社会に馴れたか?」


「まだちょっとね」


「馴らしていこうな」


「頑張ります」


そうして、今日は鍋を作った鶏鍋だ。家では鶏が多い。鶏を沢山食べたら白菜が美味い。ネギも美味い。そういえばヨミが繁華街に行きたいと言っていた。今度連れてってあげよう。牛太郎が歯磨きをしていた。歯を大切にするのは良いことだね。その後牛太郎とヨミと寝た。みんなで大の字になって寝るのは良いことだ。


次の日の朝ご飯はトーストに目玉焼きにイチゴにみかんにバナナにブドウにコーンスープを食べた。


牛太郎が旨そうに食っていた。ヨミはコーヒーを優雅に飲んでいた。そんな感じで絵を描いているとみんながそれぞれ好きなことをしている。ヨミは小説を読んでいる僕の端末で電子書籍だ。ロマンス系の小説だ。牛太郎は漫画を読んでいる。怪力牛魔人とかいうタイトルだ。そんな感じで午前を過ごした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ