第六話 牛太郎が買い物をしたいと言うので連れてきた
本日は買い出しだ。
牛太郎が買い物をしたいと言うので連れてきた。
全部絵で出しても良いがそれだと描いてない物は出せないから買ってくることもある。
そうして、牛太郎と一緒に玉ねぎ、ジャガイモとか家で作る用の具材も買った。牛太郎が牛肉を見ると苛立つ。まあそうだよな同族が肉にされたら苛立つよな。そんなこともあり、本日の買い出しは終了した。ヨミが出迎えてくる。ヨミが話しかけてくる。
「牛太郎は社会に馴れたか?」
「まだちょっとね」
「馴らしていこうな」
「頑張ります」
そうして、今日は鍋を作った鶏鍋だ。家では鶏が多い。鶏を沢山食べたら白菜が美味い。ネギも美味い。そういえばヨミが繁華街に行きたいと言っていた。今度連れてってあげよう。牛太郎が歯磨きをしていた。歯を大切にするのは良いことだね。その後牛太郎とヨミと寝た。みんなで大の字になって寝るのは良いことだ。
次の日の朝ご飯はトーストに目玉焼きにイチゴにみかんにバナナにブドウにコーンスープを食べた。
牛太郎が旨そうに食っていた。ヨミはコーヒーを優雅に飲んでいた。そんな感じで絵を描いているとみんながそれぞれ好きなことをしている。ヨミは小説を読んでいる僕の端末で電子書籍だ。ロマンス系の小説だ。牛太郎は漫画を読んでいる。怪力牛魔人とかいうタイトルだ。そんな感じで午前を過ごした。




