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無限のスケッチブック  作者: 仮実谷 望


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第五話 みんなでカレーを作った

ヨミが一緒に料理をするという。


「そうかジャガイモの皮むきは難しいな」


そうして、ニンジンも切って貰う。玉ねぎは目にくると言う。カレーを作っている。凄く作るのは楽しい。だからこそカレーを楽しく作る。鶏肉にしている。牛太郎がいるから牛肉はね。モー怒ったゾウと怒りそう。ヨミがカレーを味見している。ご飯が炊き上がった。カレーライスが出来た。カレーライスを食べながらスケッチ。良いカレーライスが描けた。客にも出している。作ったカレーライスは意外にも好評だ。


ヨミが接客している。


「あらあら洋司さんにこんな美人な彼女さんがね」


お客のおばさんが褒めてくれる。ヨミは照れていた。そうして、牛太郎がカレーを混ぜている。


牛太郎が稽古をしたいと言ってきた。


「鍛えて欲しいのだ!」


「僕は戦闘とか出来ないよ」


「主様は強いのだ」


そう言うがまあ球技を教えるぐらいならバスケットボールをした。野球もした。僕の訓練になった。ヨミは笑っている。


「牛太郎主様が困ってるぞ」


「そうなのか?」


そうして、今日はおわった。明日も良い日になるかな。

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