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無限のスケッチブック  作者: 仮実谷 望


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第四話 僕は何を描きたいのか?

古民家ハウス何でも屋洋司は毎日盛況だ。持ち帰りも出来る食べ物屋として有名だ。だが絵を売っている店ではあまり知られてない。買う人は殆どいない。みんなの似顔絵を千円で描くよというがあまり知られてない。色のないりんご。でもスケッチブックからは実体が出る。味はする。りんごさんは美味い。


似顔絵を描きたいけど値下げするか。五百円だと誰か来るかな~


そんなことをしてたら似顔絵描いて欲しいと子供がきた。描いてあげると嬉しそうにした。そんなわけでついでにホットケーキを上げた。なお価格は300円。ホットケーキの絵からホットケーキを出す。そんな感じ。そんなその日暮らしをしていた。僕は何が描きたいのかよくわからない。そんな日々だ。


ネットでうまそうな食べ物を見つけて描いていく。だが絵から出せる食べ物は僕の好きな物出ないとダメらしくあんまし食べたことの無い食べ物だと出せない。美味しそうなオムライスを描いてみた。するとオムライスさんが喋りかけてくる。


「美味しくなった?」


「食べていい?」


「良いよ食べても」


了解を得た。出して食べる。まあなんとなくお店で食べた味だ。だが僕はもっと美味いオムライスを知らないのだろう。さらに描いていく。オムライス二号だ。黄色の色鉛筆でオムライスを塗る。ケチャップは赤色と。うん、完成。二号さんは若干美味しくなったかも? って味だった。ケチャップが凄く美味しい。ケチャップライスが良い味出している。早速店で出すと大人気。僕は食べ物が大好きだ。店では絵から出すことが多いから今度食材を出してオムライスとかカレーを作ってみるか。そんな当たり前のことを考えていた。

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