第三話 絵が心を持って僕のために働いてくれた
僕のために絵がたまに働いてくれた。
凄く僕が危ない時に車に引かれそうになったときに僕が書いた牛さんが身代わりになってくれた。
牛さんを描いていて良かった。牛さんの絵は消えてしまった。また描くよ。だからこそ悲しむ時ではない。牛さんを描きに牧場に行った。牛さんを沢山描いた。様々な種類の牛さんを描いた。牛さん愛が高まり、牛の人も描いた。すると僕の前に現れた。
「神様ですね」
「神様は堅苦しいよ主にして」
「ははあ! ならば主様! 何をすれば良いか?」
「僕の手伝いをしてよ」
そうして、お狐様を描いた。九尾の狐。凄く僕が好きな動物。そうして、お狐様は権限した。
「主様、よくぞ私を描いてくれた」
「名前を付けようか?」
そうだな、名前。ヨミとかとうだろう?
「ヨミか我が名にそうしい」
ヨミとこの前描いた牛人さんは牛太郎と言う名前にした。みんなで古民家を改装した。そして知る人ぞ知る古民家ハウス何でも屋の洋司さんとして有名になる。
子供が来てくれたので、お菓子を上げた。
「洋司さんのカレーライス美味いから」
はいはい、今出しますよ。カレーライスの絵からカレーライスを出す。このカレーライスの絵は自信作の絵で三作目だ。色々なカレーを出す店として有名になりつつある。チーズケーキも有名だ。カレーを出して一杯400円だ。格安の店として有名になりつつある。そうして、牛太郎がカレーライスを持って行く。なお人間に化けているからバレない。ヨミも人間に化けている。僕の彼女として頑張っている。そしてチーズケーキを運ぶ。チーズケーキは一つ200円。そんな感じで古民家ハウス何でも屋洋司は潤っている。




