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無限のスケッチブック  作者: 仮実谷 望


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10/10

第十話 ダンジョンに行ってみた

ヨミの小説の世界に飛び込んだ。


そんなことだが不思議な世界だ。ご飯とか美味しく感じるし草や木の匂いもするし、なんとも不思議。ダンジョンはどんなところだろう? 入ってみると暗い洞窟だった。中からは一角ウサギが出現する。ヨミが狐火でウサギを焼く。牛太郎が斧で叩ききる。ウサギの肉は旨そうだ。一角が討伐証明部位だ。ウサギだけじゃない。スライムが出現する。ヨミが燃やす。ヨミは炎属性なのかな? ヨミは狐火を出す。牛太郎もスキルを使う。身体能力アップのスキルを使う。自然と覚えたようだ。みんな強いな。僕は魔法が得意のようだ。風魔法。放っている。ウインドアタックを使う。風のインパクトだ。勢いが強い。そんなところ。お腹が空いたからスケッチブックから何か出すか。おにぎりを出した。みんな腹が減っているようだ。ヨミも食べる。牛太郎も沢山食べる。そうして、ダンジョンを出た。帰還ポイントがあったからすぐに出れた。そんな便利仕様。僕らはヨミの小説の世界から抜け出た。自宅に帰還。疲れた~


ヨミも疲れたようだ。牛太郎はまだいけるみたい。そんな感じでコーヒーを入れた。僕らは優雅な時を過ごした。そんなわけで色々と楽しくなってきた。

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