『読むのやめます』「あ、はい。どうぞお好きに」としか言えないっす
『読むのやめます』
『読みたくなくなりました』
『もう読まない』
なんて感想を頂いてしまったことのある作者さんは、いらっしゃるでしょうか?
書いてる奴も、何度か上記のような『読まない』宣言をもらったことがあります。
そういう『読まない』宣言を頂いたところで、書いてる奴的には……
「あ、はい。そうですか。どうぞお好きに」
なんですよ。
なにをもってして、わざわざ感想欄で『読まない』という宣言をするのか、書いてる奴にはよくわかりません。
一応、宣言をする推測理由としては――――
1、自分が読みたくないと思ったことを、どうしても作者に伝えたくて我慢出来ない。
2、読んでいるうちに合わなくなって来た。期待を裏切られたという思いを伝えたい。
3、展開がつらい。つまらなくなった。
4、キャラがムカつく。読んでて腹立つ。
5、読むとストレス溜まる。
6、一言言ってやらないと気が済まない。
7、自分の思うストーリーを書かせたい。
8、作者への抗議。
9、作者が嫌いになった。
10、作者を傷付けてやろうと思った。
11、ツンデレ。「引き留めるなら、今のうちなんだからねっ! アンタがどうしてもってお願いするなら、また読んでやってもいいんだから! ほら、早く引き留めなさいよ!」
などと言ったところでしょうか? 他にも理由があるかもですが、特に思い浮かびません。
解せぬ。が、言いたいんだろうなぁ……と。
まあ、それは別にいいんですよ。
『読まない』宣言に対して、それを宣言した人にどんな意図があったにしろ、書いてる奴的には「お好きにどうぞ」以上です。
作品を読んでつまらないと思うも、好きになるのも、読んで嫌いになるのも、ムカつくのも、これクソだなと思うのも、読んだ方の自由です。それを作者や他人がどうこう言う権利はありません。思考や感情は、その人の自由です。
ただ、書いてる奴は別に、わざわざ『読まない』宣言をした『あなた』一人だけのために書いている訳ではありません。
読んでくれる方には、作品を読んで一時でも楽しんでくれればとは思いますが。
「お願いします、『もう読まない』だなんてそんなことを言わずに! あなたの気に入るようにストーリーや展開、キャラの言動を変えますから、どうか読み続けてください! どうしてもあなただけには読んでいてほしいんです!」
と、必死に懇願する程は思っていません。
つまらないなら、嫌いになったなら、『こんなの書いてる作者を傷付けてやる!』という明確な強い意志を持っていないのであれば、合わなかったらそっ閉じして頂ければなぁ……と思います。
その方が、お互い微妙な気持ちになることもありませんので。
人によっては、そういう感想を頂くことで喧嘩を売られたと思う方もいるでしょうし。
なんだったら、繊細な方は『自分の作品のなにがいけなかったんだろうっ!?』と、ハゲそうになる程悩んで、断筆を深刻に考えてしまう方だっているでしょう。※書いてる奴はそれ程悩みませんが。
そういう風に、
『別に作者に喧嘩を売るつもりはないんだ』
『そんなに作者を傷付けるつもりはなかった』
『なにも、もう書かないって断筆することはないじゃないか』
と思われる方は、わざわざ『読まない』宣言をせずにそっ閉じしてください。
そして、ツンデレで引き留めてほしいなら、他の方を当たってください。
書いてる奴は、『読まない』宣言をした方を無理に引き留めるつもりはありませんので。
『読むのやめます』俺ももらったことあるぜ。元気出せ。(`・ω・)人(・ω・´)
ちなみに、書いてる奴は『あなたの書く話は偏見まみれですね』とも言われたことありますが、当然では?(੭ ᐕ))?
だって、その発言をした方とは生まれも育ちも違いますし。書いてる奴が自分の育成環境で培った知識だけで、その作品を書いているのですから。自分の常識は他人の非常識。逆もまた然りです。(*´ー`*)
作者が『自分の好き』や『自分の嫌い』を作品に落とし込んでいるので、他人から見ると普通に偏向的で偏見まみれだと思います。ꉂ(ˊᗜˋ*)
『もっと勉強しろ』と言われたところで、結局は勉強するのは本人ですし。誰にだって得意、不得意や苦手な分野があります。本人は勉強したつもりでも、『勉強しろ』と言った人の満足する水準に至れるかは不明ですし。確認の方法がありません。勉強して知識を身に付けたところで、作品に反映させるかは作者次第です。
※明確に、『この作者を傷付けてやる!』という意図をもって感想を送る人は、送った相手にブロックやミュートされること。運営にアカウントを削除される覚悟をしてください。
最悪、誹謗中傷があまりにも酷ければ、リアルで訴えられて裁判に掛けられる可能性も考慮された方がよろしいかと思われます。
自分の思うようにストーリーを書かせたい、という方はご自分で物語を書くか、画を書いてくれる人を見付けてマンガ原作者を目指すか、有償で自腹を切って思い通りの話を書いてもらう方がいいと思います。
『もう読まない』宣言をしたことのある方は、なぜその宣言をしたかという理由と、そのときの気持ち、作者さんからどういう反応がほしかったのか? などを教えて頂けると、書いてる奴が成る程なぁと思って、「教えてくれてありがとね」と返します。(*´艸`*)
※『もう読まない』宣言をした読者の方に喧嘩を売っているつもりは全くありません。
感想はお手柔らかにお願いします。