表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

リアルRPGゲーム

俺は翔太、16歳の高校1年生だ。

ある夏休みの日のこと、いつも通り友達とゲームをしていた。ドラ○エのようなRPG系のゲームだ。友達が用事があるので後でまたやろうと言った、俺もやめようと思ったその時だ。何か助けを求めるような声と同時に急に画面の中に入って行ったような感覚だった。その時の俺は何も理解していなかった。そう、ゲームの世界に入ってしまったのだ!俺は不安で仕方がなかった。果たして帰れるのだろうか。その時突如小さな妖精が現れた。

「ようこそ!ショウ様!」

ショウ様…?俺は困惑してしまった。ゲームのチュートリアルで出会った妖精に声をかけられたあげく、名前まで知られていたからだ。

「えっと…なんで俺はここに連れてこられたんだ?」

「あなたの助けが必要なんです!なんせ、このゲームで世界一という素晴らしい実績を持っているんですから!」

確かに世界大会で優勝するほどの実力は持っている。だけどそれはゲームの話!これは現実だろ!そんな上手くいくのだろうか…。

「とりあえず村の人に挨拶に行きましょう!」

「それもそうだな」

こうして俺のリアルRPGの生活が始まった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ