表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/2

公孝の栄光

神威公孝52歳は変態紳士である。

誰よりも女を愛し、穴があれば何でもいいとさえ思っている。

なんの穴かな?(すっとぼけ)

性格もどうでもいい。

女という女は全て愛するのが公孝の信念だった。

一方で、公孝はヘビーメタルの皇太子と呼ばれた天才ギタリストでもあった。

19歳で渡英、ヘビーメタルの帝王と呼ばれたオズワルド・クローリーの三代目ギタリストのオーディションを受けるも、最終選考でザニー・イーゲルに敗れ、単身スウェーデンに。

なぜスウェーデンに行ったのかは謎だが、音速の貴公子イングラム:マシィーの抜けたアビゲイルの二代目ギタリストに就任、世界的な成功を収める。40歳でバンドはメンバー間の軋轢が原因で解散。

日本に戻ってからは幼馴染と高校時代にやっていたVERDYを再結成。

日本でも成功を収めるも、ヴォーカリストのゆんぐと対立、音楽性の違いでバンドは解散、ベーシストの久隆美玖は、秋篠静のプロデュースする私立秋篠女学院の音楽面でのプロデューサーに招かれた。

公孝はソロで活動し、ゆんぐはアイドルグループ、ぐーてんもるげんを立ち上げ、東の秋女、西のぐーてんと称され、二大アイドルグループによる戦国時代に突入した。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ