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【プロットタイプ】天才が払う対価

作者: 秋暁秋季
掲載日:2025/12/13

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

天才は総じて傲慢だよ。

でもだからこそ、才にだけ胡座をかいてはいけない。

其れをした途端、落ちぶれる。

全てを超越した人間は、この世界から追放される。天才が浮いてしまうのも、疎外されてしまうのもその為である。だから天才とは常に哀れな存在なのだと知る。


俺の同居人である鏡花は、論理と秩序と真理の化け物である。ことこの分野に掛けては追随を許さないとも思っている。だがその反面、常人には到底理解出来ない言動を行い、時折周囲を沸かせる事が多い。

例えば比喩。例えば本質。彼奴の中ではさも当然の如く繰り出されるものであるが、『言われないと気付かない』という意味で、間違いなく其方側の人間である。

傍から見ると馬鹿に見える。けれども何処か憎めない。不思議なこどものような生き物。つまり、愚かではないが馬鹿ではあるという得意な立ち位置にいる。

そしてだからこそ、本来は物凄く孤独で、誰も傍に置かない人間でもあるのである。

化け物じみた速度で真理に至る人間を、人は天才と呼ぶ。そしてその思考回路に着いて来れない常人は、自分とは違う生き物と定義して、弾いてしまう。

そして天才は理解出来ないからこそ、感情を理解せず、正論を振り翳す事で、自分の心を守る。だから常に孤独で、孤高なのだ。


「全人類、私の言葉が分かるようになれば良いのに」

とある日の純喫茶、さも何でもない顔でそう言った。此奴はなんの悪気もなくそう言っているが、裏を返せば『他人は自分の世界に着いて来れない』ということである。つまるところ、自分の能力を下手に制限せず、好きに暴れ回りたいという欲望があるというこまでもある。

「おい、天才。天才なら天才らしく完璧でいろ。凡人や常人にも分かる言葉で話せ。凡人や常人だけが苦労を強いられるのはお門違いだろ? 天才なら、らしくなく胡座かかくな。才だけを振り翳すな」

天才は総じて傲慢である。自分が理解することは万人にも理解出来ると思い込んでいる。人に対する敬意が圧倒的に抜け落ちている。だからこそ、これだけは言える。

「胡座かいてんじゃねぇ。問題は山ずみだぞ」

「瑠衣たん、君みたいな子で溢れてくれれば、私、幸せなのに」

天才って総じて傲慢だよ。

自分の才能に自覚がないのも、ひけらかすのも。

視野が広い癖に、何処か狭い。

人の感情、視点に疎い。


だからこそ孤独でもある。理解者がいない。

人はそこまで合理に動けない。もっと感情優先の動物的生き物だから。


でもね、だからこそ、天才を名乗るなら、完璧でいろよ。という回答。

自分の中では完璧でも構わない。

けれども外側に問題がある時点で、世界は完璧じゃない。

其れを発見してこそ、修正してこその天才だろ。


まぁ天才って証明しないんですけど。

ラマヌジャンとかそうで。

自分が分かってるからそれでいい。

でもそれだと、誰も認めてくれないの。

そこが最大の欠点。

そしてそれに気付かないのも多大なる欠点。


ずっとギア上げ続けていたい。フルギアよりも上にいたい。


追伸

ねぇ!! 皆聞いて!!

白うさぎのスノードームが再販されてたァ!!

神と雑貨屋と店主と縁に土下座ぁーーーー!!

マジ愛してる。


本当、買わないと二度と手に入らなくなることは分かってんだけどさぁ、たまにお店側のご好意で再販してくれっからぁ!!

私とお店は相思相愛( ↂ⃙⃙⃚⃛_ↂ⃙⃙⃚⃛ )

※きんもち悪い作者の妄想です。


あああああ!! 白うさぎだけが増えていく!!

チェシャやアリスや女王も増やしたいのに!!

グッズがねぇ!! 魂の叫び( 」゜Д゜)」」_▁▂▃▅▆▇█▓▒

あーでもてぇてぇな。


『超!! 可愛い!!』って○たんクリニックのアイドルCMのヲタク達に混ざって、キンブレ振りてぇよ。



※事の経緯は瑠衣が説明。

詳しくは

【プロットタイプ】相手の怒りを飼い慣らせ

のあとがきの下の方にあります。


この温度差の激しい作者は以前、お気に入りの雑貨屋で、白うさぎのスノードームを発見した。

この頭おかしい作者は大のアリス好き、基、アリス狂人の為、アリスグッズをみかけると、見境なくレジまでゴールインする。

『今日からうちのファミリーに追加ぁ〜♪(*‘ω‘ ≡ ‘ω‘*)♪ 机の上をアリス塗れにするのが私の夢〜』

しかし、その時たまたま理性があったので、

『まぁ〜今は別のアリスグッズ買ったしぃ〜』

と、白うさぎのスノードームを購入すること無く、その場を後にした。

一週間後、店頭に並んでいた白と赤の二十個もスノードームは何故か消え失せ

『私のスノードームがァァァァァァガ━━(゜Д゜;)━━━ン!!!!!』


※まだ作者のものではありません。

※お金さえ払ってせん。

※此奴が強欲なだけです。


と叫ぶ事になった。

しかし、クリスマスシーズンもあって、偶然再入荷された事により、歓喜に打ち震えているのである。


そして幸運にも

『クリスマスグッズなので、割引しますね〜。ですので申し訳ないのですが、ポイントは……』

『あ、大丈夫です。※天国か?( '-' )』

という店舗側のご好意により、何時もより安く購入。

踊り狂ってその場を後にした。

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