人殺し
仕事探してます
「ん・・・ぁあ・・・」
ずいぶん寝てた気がする、自分が死ぬ夢を見た
電車・・・ぁぁ学校行く途中かぁ
まだ東台前か・・・俺はもう一眠りすることにした
1章
俺が通う学校はまぁ、頭がいいとは言えない…それにすっげーど田舎にある
町には緑色のコンビニが一軒あるくらいだ学校の裏だから助かってるけど
そして俺は、そうっ! リア充だ!2年になった直後に彼女もできクラスでは完全に中心人物
マジで高校生活がこんなにも楽しいとか人生勝ち組な気がしてる
私立奥越高校2年13組12番 竜口 大樹
クラスでのあだ名は委員長 彼女ありのリア充参上!!
「お~す委員長」
今のぽっちゃりしてるのがまっすんこと升水大地、俺の竜口ファミリーのメンバーの一人
「おはよいいんちょ」この天パ気味のイケメンがいおりんこと山本伊織
「「あっおはよ~~」」
んでこれが堀川と三留
堀川はまあふつーの人で、三留はふつーにキモイけど面白いやつ
これがおれのクラスでのグループ竜口ファミリーだ
テストも終わって普通の授業だ、授業中は大体ファミリーとLINEだ
昼休みが始まった「いいんちょめしくおー」
「おっけー」
「てかさあいいんちょ」
ん?
「今日ずっとあいついいんちょの子と見てね?」
なんだよまっすん?だれ?
「名前なんだっけ?あの窓際の前の奴?」
それはクラスで目立たないやつなんだけどなんか変わってるっていうか、不思議な感じな奴だった
あれ?だれだっけ?
話したことあったっけ??
あんなやついたっ・・・k・えっ??
「お前死ななかったっけ??」
はっ?何言ってんだこいつ?頭おかしーのか?インキャラこわ
きもっどーしたお前?
「あれ??」
どーしたまっすん?
「この前みんなでいいんちょの葬式いった」
は?
「あれ?いったよ」
は?いおりんまでなにいってんだよ?
ぇ!…そーいえば私も行った
は?まてよみきてぃー?
えっ!?彼女まで何悪乗りしてるの?こんなインキャラのじょうだんに?
いったいどーしっpppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppppp
ん?
どこだここ?
「おつかれ~」
誰だよお前っ
「ん?私はゆい君と同じヨミガエリだよ」
ヨミガエリってなんだよ?
「あ~そっか、まだ説明されてないんだ」
だからなんだよっえおみがえrっん!!
「ふふふっどうわかった??」
なっきっきす!!?
あれ?…何したお前?
「チュウで記憶を共有しましたぁ~」
それがお前の能力か
「うん、そう!記憶を人に渡す力、それが私のリフレインの力」
そっか、でもわからないことがまだまだあるんだが?
「えっちだなぁ~君は、またちゅうしたいのかい??」
いや、じゃあ口頭でいい
「おっけ~」
それじゃあまずひとつ、俺は本当にしんだのか?
「うん」
じゃあ、なんで今ここにいる?
「選ばれたから」
さっきのはそうゆうことか
じゃあ俺にはどんな力がある?
「さぁ?それは君が力を使うまでわからないよ」
そっか、じゃあもう一つなぜみんなは俺が死んだことを忘れていた?そしてなぜ思い出した?
「そう!それが問題いやったった一つの問題…いや課題かな?」
「君は選ばれた、そう人が神と呼ぶものに、そして君は力を手に入れた力を手に入れて日常生活に戻れる、ほかの人よりも楽に楽しく暮らせることになる」
だから課題ってなんだよ?
「人殺し」
はっ!!?
「うん、1人殺すだけ」
だれを?
「君が死んだことを知っていた人」
っ!!殺すとどうなるんだ?
「力が手に入る、君が死んだことがなくなる、殺した奴はこの世から消える」
でも殺したら捕まるんじゃ!??
「殺した奴はこの世から消える、最初からいなかったように」
「君はもう一度電車からスタートだ、どんなふうに殺してもいい殺したらまたここで会おう」
はっ!??ちょっとまてよ!!
「頑張っておうえんしてるよ」ふふっ
なっ!!
ん・・・電車…東台前か…殺すのか?あいつを?俺が?
無理だ殺すなんて…でも殺さなかったらどうなるんだ?俺が死ぬのか?この世界から消えるのか?
嫌だ,嫌だ、いやだいやだぁいやだぁいやだっ!!!
殺すしかないのか?でもいいのか?…でもあんなインキャラが生きてるより俺が生きてるほーが絶対にいいか、いいよな?いいんだよ!!ふふっふふふふはははあはははああはああははあはは!!!
学校、クラスついた、あいつは?…まだか!!!
あれ?でもおかしいさっきあいつは俺より先に・・・ん?来てたか?
いやでも、来ていた気がする…でも関係ないか殺せばいいだけだ
でもどうやって殺す?はさみか?カッターか?椅子で殴り殺す?みんなの前で?手かあいつの名前が思い出せないのはなんでだ?…クラス名簿を見ればいいんだ
がらっ!!
ん?
来やがったあいt…!!
ぐあぁぁぁぁぁぁぁあぁぁあああああああ!!!
あああああっいきなりなにしやがる!!
クラスでは女子たちの悲鳴が上がっていた、いや上がんないわけねーかいきなり俺が血噴出して倒れたら
てかなにしやがるこいつ?あれ・てかいたくねえ?なんでだ?
これがあいつと俺との自分が消えないためのアンフェアなバトルの始まりだった
1章冠




