表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

夕暮れ時の幸せについて

作者: 夕陽海月
掲載日:2026/01/23

きっと、自分は幸せなのだろう。好きな人に会えて、好きな服を着て、好きなことをできる。それだけで幾分かの幸せというものを満たせているはずだ。

自分でも何がしたいか分からない。それは人に質問されるほど大きくなる。人一倍何かを頑張っても、それらは大抵失敗に終わってしまう。

朝、目が覚める。この行為だけで生きてしまった自分がいる。嗚呼、目が覚めても胸が苦しくて起き上がれもしないのに。声は出るが、喉に引っかかって上手く喋れない。そんな朝を迎えてまで生きている必要は無いはずだ。

しかし、些細だが、この為だけに生きてしまっているのだ。

行きたくもない学校に行って、会ってしまったら辛い思いをしてしまうのに。

自分が惨めでならないのに。

自分のせいでこんなことになってしまったのに。

あの人だって悲しいはずだ。

なのに、会いたくてたまらなくて。会わなければすぐにでも死んでしまうんじゃないかと。

そんな気持ちの悪い感情とともに夕日を見る。

一日を過ごした感想、というものを綴り続けたいのかもしれない。幾分かの幸せを噛み締め、1日を過ごした感想。

自分が全て悪いはずなのに。

いつまでもいつまでもいつまでもいつまでもいつまでもいつまでもいつまでもいつまでもいつまでもいつまでも

、、、

もうやめよう。

期待しすぎた。

それでいい。それがいいんだ。

少しばかりの、幾分かの幸せで、楽になるまでそれで過ごそう。

感情的な話題。身体的な話題。思い詰めた理由。自負の才能。感傷的な言葉。

それら全てを幸せという括りにしてしまおう。

それが生きるということ。

それでいい。それでなければならない。


生きている軌跡。

また、期待をする。


同じことをもうしないために。

初めての小説でドキドキしていますが、自己満の小説ですので伸びは期待してないです!

今回と次回で伸びたら収益かも目指したいなとも思ってます!、!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ