夕暮れ時の幸せについて
きっと、自分は幸せなのだろう。好きな人に会えて、好きな服を着て、好きなことをできる。それだけで幾分かの幸せというものを満たせているはずだ。
自分でも何がしたいか分からない。それは人に質問されるほど大きくなる。人一倍何かを頑張っても、それらは大抵失敗に終わってしまう。
朝、目が覚める。この行為だけで生きてしまった自分がいる。嗚呼、目が覚めても胸が苦しくて起き上がれもしないのに。声は出るが、喉に引っかかって上手く喋れない。そんな朝を迎えてまで生きている必要は無いはずだ。
しかし、些細だが、この為だけに生きてしまっているのだ。
行きたくもない学校に行って、会ってしまったら辛い思いをしてしまうのに。
自分が惨めでならないのに。
自分のせいでこんなことになってしまったのに。
あの人だって悲しいはずだ。
なのに、会いたくてたまらなくて。会わなければすぐにでも死んでしまうんじゃないかと。
そんな気持ちの悪い感情とともに夕日を見る。
一日を過ごした感想、というものを綴り続けたいのかもしれない。幾分かの幸せを噛み締め、1日を過ごした感想。
自分が全て悪いはずなのに。
いつまでもいつまでもいつまでもいつまでもいつまでもいつまでもいつまでもいつまでもいつまでもいつまでも
、、、
もうやめよう。
期待しすぎた。
それでいい。それがいいんだ。
少しばかりの、幾分かの幸せで、楽になるまでそれで過ごそう。
感情的な話題。身体的な話題。思い詰めた理由。自負の才能。感傷的な言葉。
それら全てを幸せという括りにしてしまおう。
それが生きるということ。
それでいい。それでなければならない。
生きている軌跡。
また、期待をする。
同じことをもうしないために。
初めての小説でドキドキしていますが、自己満の小説ですので伸びは期待してないです!
今回と次回で伸びたら収益かも目指したいなとも思ってます!、!




