エクストラコーナー 信頼度チェック その4
:エクストラコーナー 信頼度チェック その4
ウナ「ウーナシュケルムにゃ」
リィ「リーズタインにゃ」
マウ「マウリハウリにゃ」
ミケ「ミシュケイオスです」
三人「・・・(じっ)」
ミケ「ミ・・・ミシュケイオス・・・にゃ」
ウナ「というわけで、今回の信頼度チェックコーナーは仲良し猫娘四人組でお送りするにゃ。今回、夏のビーチという事でひと夏の思い出を作るには絶好の機会だったにゃー。ミケはどうだったにゃ?ひと夏の思い出作れたかにゃ?」
ミケ「にゃー・・・全然だったにゃ。ずっと仕事ばっかりしてた気がするにゃ」
リィ「あの魔王、仕事以外目に入らない感じだしにゃ。朴念仁・・・とも違う気がするけどにゃ」
マウ「ミケ以外ともあまり進展してないにゃ、異世界物らしくハーレム作ればいいのににゃ」
ミケ「あ、でも。確か海から帰る時に、何かウラムさんと話してたにゃ」
三人「にゃ?」
ミケ「何か真剣な話してたみたいだったけど、最後には二人とも笑ってたにゃ」
三人「・・・」
ミケ「にゃ?どうしたにゃ?みんにゃ黙って」
ウナ「まさか魔王って、そっちにゃ・・・?」
ミケ「そっちってどっちにゃ?にゃ?にゃ?」
リィ「ミケ・・・まあ頑張れにゃ・・・」
マウ「駄目だった時は合コン連れてってあげるにゃ・・・」
ミケ「にゃ?にゃ?」
ウナ「それじゃあ今回の信頼度行ってみるにゃ・・・ミケ、気を強く持って見るにゃ・・・」
ミケ「にゃーーーー!?」
四十万宗真 信頼度:50
「まあ何事もなく無事にとは思ってなかったしな、次の商売のネタを考えないと」
アリア(アリア・ハーフェン?) 信頼度:70 愛情度:20
「これからも勇者の力にどーんと頼ってください!」
「ひと夏の思い出ですか?そういうのは良く分からないです・・・」
ティスプリア 信頼度:60 愛情度:30
「海じゃ全然ゲーム出来なかった・・・」
「でもカキ氷は美味しかった、もっともっと甘やかしてほしい」
ミシュケイオス 信頼度:60 愛情度:70
「店が飛んでいった時はどうしようかと思いましたけど、ソーマさまのお陰でなんとかなりました!」
「うにゃ~~・・・ソーマさまはミケの事、マスコットか何かだと思ってないかにゃ・・・」
ギガメリウス 信頼度:70
「今回は存分に私の科学力の成果を披露する事が出来ました、次はさらに強力な物を開発致しますのでご期待下さい」
ウィズ=ウラム 信頼度:50
「順調な様でなによりです、その調子で頑張って下さい。私の為にもね」
ウナ「結果は以上にゃ、ちなみにウチら三人は特に表記は無いにゃ。愛情度は一律で0にゃ」
リィ「ミケの男に手は出せないしにゃ」
ミケ「にゃ!?別にそんな関係じゃないにゃ!!」
マウ「まあ、分かりやすいミケは置いといてにゃ。年齢的にアウトなティスちゃんはともかくアリアちゃんの愛情度も全然上がらないにゃ~」
ウナ「アリアちゃんの場合はアレにゃ、異性を意識する事が無さ過ぎてどんな親切も友情の方に変換されちゃうタイプにゃ」
ミケ「どういう事にゃ?」
ウナ「つまりにゃー・・・」
ソーマ(リィ)「アリア、荷物重そうだにゃ。俺が持っていってあげるにゃ!」
アリア「マウ)「にゃ~、ソーマさんとっても優しいにゃ~。ソーマさんってとっても・・・良い人にゃ!ユウジョウ!!」
ウナ「って感じになるにゃ」
ミケ「にゃるほど。という事は、アリアちゃんの愛情度はこれからもずっとこのままにゃ?」
ウナ「にゃ~、そんな事は無いと思うにゃ。ただ何かしらキッカケが必要になると思うにゃ」
リィ「フラグだにゃ!フラグを立てるんだにゃ!」
ウナ「そーいう事にゃ。あーいうタイプはフラグが立ってしまうと、逆にグイグイ来る可能性もあるにゃ」
マウ「金髪碧眼たまに赤目のヒロインがグイグイ押してくるとか!童貞っぽい魔王じゃひとたまりもないにゃ!ミケピンチかにゃ!?」
ウナ「にゃー、ミケもうかうかしてられないにゃ」
ミケ「にゃ!!??」
ウナ「大丈夫にゃ、ミケが勝ちヒロインになれる様、みんにゃで応援してるにゃ」
ミケ「みんにゃ・・・!ミケ頑張るにゃ!!!」
三人(まあ絶対無理だと思うけどにゃ・・・)
ミケ「というわけで今回の信頼度チェックコーナーはここまでですにゃー!」
全員「しーゆーねくすたーいにゃ!!!!」




