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魔王軍はお金が無い  作者: 三上 渉
第二章:魔王と新入社員勇者
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エクストラコーナー 信頼度チェック その1

:エクストラコーナー 信頼度チェック その1


ウラム「魔王軍・信頼度・チェーーーックコーーーナーーー」

ソーマ「え?なんなのこれ?何?」

ウラム「というわけで始まりました、信頼度チェックコーナー、コメントはウィズ=ウラムと魔王様でお送りします」

ソーマ「いやいや、全く意味が分からないんだが、何が始まったんだよコレ」

ウラム「このコーナーはですね、現在の魔王様と魔王軍の面々との信頼度、つまりどれくらい仲良くなったのかを数字にしてコメントしていくコーナーです」

ソーマ「信頼度を数字にする?」

ウラム「そうです、なお信頼度を数字にする機械は魔王城在住のGMさんに作成していただきましたー」

ソーマ「隠す気無いなら素直に言えよ!何作ってるのさ、あのメカ将軍は」

ウラム「なおこのコーナーでの会話の内容は本編とは一切、全く、これっぽっちも関係ありませーん」

ソーマ「念を押すな・・・、つまりは作者の悪ふざけコーナーって事だな?」

ウラム「まあそこそこ本編に関係ある内容も含まれるかもしれませんよ?」

ソーマ「ふーん(どうしよう、何言ってるのかサッパリ分からない)」

ウラム「まあとりあえず最初ですし、長々と説明するのもアレですのでさくっと信頼度表示いっちゃいましょうか」

ソーマ「まあそういう事なら任せた」

ウラム「じゃあ行きますよ、イエアー!」

ソーマ「いえあー・・・」




四十万宗真 信頼度:30

「とりあえず仕事はキッチリやれ、以上だ」



アリア(本名不明) 信頼度:70 愛情度:20

「ソーマさんには色々お世話になりましたし、これから精一杯頑張りますね!」

「色恋はよく分かりませんが・・・ソーマさんは良い人だと思いますよ」



ティスプリア 信頼度:40 愛情度:0

「ソーマは良い人・・・」

「?」



ギガメリウス 信頼度:50

「悪くはないと思いますよ、今後の躍進に期待しています」



ウィズ=ウラム 信頼度30

「我々は魔王様の忠実なる配下です、ご命令とあらば如何様にも」




ウラム「と、こんな感じになりましたが。魔王様信頼度低くありません?」

ソーマ「何処に上がる要素があったんだよ(ピキッピキッ)、つかお前もコメントの内容の割に結構低いだろ」

ウラム「まあ現時点では所謂ビジネスライクな関係と申しますか、私は一癖も二癖もあるキャラなもので」

ソーマ「何?もしかして謀反とか考えてる?処す?処す?」

ウラム「ハハッ、謀反などこれっぽっちしか考えてませんよ」

ソーマ「考えてるんじゃねーか!!!」

ウラム「まあ私の本性については本編が終わった後、機会があれば明かす事があるかもしれません」

ソーマ「全く明かす気無さそうだな」

ウラム「まあ可能性はあるという事で、今後の魔王様に期待です」

ソーマ「別に知りたくねーが・・・」

ウラム「というわけで第一回信頼度チェックコーナーでしたー、コメントはウィズ=ウラムと?」

ソーマ「四十万宗真でお送りしましたー・・・」

ウラム「シーユーネクスターイ」

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