メイン登場人物紹介
:メイン登場人物紹介
四十万宗真
本作の主人公、日本人、男性、29歳
身長175センチ、ややボサっとした黒髪と白いメッシュ(ストレスで勝手に色が落ちたらしい)が特徴的
莫大な資産を持ち、悠々自適な引きこもり生活を送っていたが
ウィズ=ウラムの召喚魔法により異世界セレンディアに転移させられ
経営破綻寸前の魔王軍を立て直す為、半ば無理やり魔王にさせられる
両親が詐欺で騙され、その負債を補うべく過労死した過去を持ち
そのせいもあり人間不信、嘘に敏感
だが良くも悪くも表裏の無い魔王軍の仲間達との生活により、本当の自分を取り戻す
様々な苦難を乗り越え、セラフ・ロードガイウスの最終浄化作戦メギドを乗り越えた後
四天将軍の一人であったミシュケイオスと結ばれ、一児の父親となった
善人ではないが悪人でもない
決して自分に嘘はつかず、思うがままに行動する
魔王軍の誰よりも劣っているにもかかわらず、誰よりも最後まで諦めない彼だからこそ
皆が彼に従い、彼は「魔王」となることが出来た
古き時代を破壊し、新しい時代を創造する
異世界から来た魔王
パワー:E
スピード:D
魔力:無し
知力:B
EX:魔王のカリスマ
起死回生の閃き
アリスティア・ハーフェン
人間、女性、17歳
7代目勇者を名乗るボーイッシュな外見をした金色の髪の少女
身長は158センチ、胸が小さいのがコンプレックス
愛称はアリスだが「勇者らしくない」という理由からアリアと名乗っている
凄まじい力を持つ彼女だが、平和な時代で行き場を失い旅を続けていた
性格は明るく素直
正義を愛し悪を許さない模範的な勇者
セレンディア人には見られない特徴的な金色の髪、先祖代々受け継がれてきた聖剣グランドリヴァイブ
それは天界の半神計画によって力を移植された、初代勇者アルゼア・ハーフェンの末裔の証である
ソーマの説得により魔王軍の一員となった彼女は、その力で幾度となく魔王軍のピンチを退けてきた
その魔王軍の面々との生活により彼らと信頼関係を築いた彼女は、魔王軍の味方となり天界と敵対
メギド破壊作戦では上級天使を退け、ロケットと共に大気圏を離脱したソーマを救出に向かい
魔神王ウィズ=ウラムとの闘いでは最後の一撃を放つ等の活躍を見せた
幼い頃からの修行生活、勇者の使命を果たす為の旅の生活が長かった為
異性に対する好意に疎く、長らく自分の気持ちに気づかずにいたが
とあるきっかけからソーマに対する好意を自覚する
そのソーマはミケと結婚するが、魔王ならば問題無いと側室の座を虎視眈々と狙っている
恋に目覚めたアリアは高確率で暴走状態、通称スイーツモードに入ってしまうのが玉に瑕
パワー:S
スピード:A
魔力:S
知力:C
EX:勇者の末裔・半神
戦闘技術・剣術
神魔合一
ティスプリア
魔族、女性、3歳(肉体は成人女性)
四天将軍の一人、霧氷将軍ティスプリア。銀色の髪を持った美しい魔族
身長は165センチ、所謂モデル体型
転生を繰り返す唯一の魔族であり、前の人格であるラグナティスが転生した姿
見た目は美しい姿をした成人女性だが、中身は年齢相応の子供
子供らしい無防備さでソーマに迫り困らせる事もある
ソーマが異世界に持ち込んだゲームにハマってからは、ゲーム漬けの毎日
様々な技術を一瞬で体得する天才でもあり、仕事もゲームの腕も天才的
以前の人格であるラグナが目覚めてからは、戦闘でも頼りになる存在としてソーマを支える
メギド破壊作戦ではスライム達を率いロケットの防衛を指揮
ウラムとの闘いでは全属性対応者の才能を見せ、互角に撃ち合う
ソーマの事をおとうさんと呼び、慕いつき従う
それが父親に対する好意なのかそれ以外なのか、それにティスが気づくのは数年後の話
パワー:B
スピード:A
魔力:A
知力:A
EX:転生する魔神
戦闘技術・魔法
全属性対応者
ラグナティス
魔族、女性、年齢不詳。外見はティスと同じ
転生する前のティスの人格であり高い戦闘能力を持った元魔王軍幹部、氷獄将軍ラグナティス
ウラムの師匠でもある
以前は氷獄の名の通り、血も涙もない凶悪な魔族として敵からも味方からも恐れられていたが
初代勇者であるアルゼアとの出会いにより、人間と魔族の種の存続を賭けた戦いに疑問を抱く
その後、ウラムの裏切りにより魔王軍が崩壊した際
孤立した部隊を撤退させウラムとの一騎打ちに向かうも、敗北し死亡
転生し今のティスプリアとなる
ティスのもう一つの人格として目覚めてからは、その戦闘経験を活かしティスをサポート
ソーマの事も気に入っており、その助けとなった
ウラムとの闘いの3年後
専用のボディを手に入れるものの、幼女の姿となってしまい
本人は不満を露わにしている
転生する魔族である一番最初の彼女がどんな存在だったのか?それを知る者は存在しない
彼女自身でさえも、本来の自分がどんな存在だったのか覚えてはいない
パワー:B
スピード:A
魔力:S
知力:A
EX:転生する魔神
戦闘技術・剣術
戦闘技術・魔法
ミシュケイオス
魔族、女性、年齢は・・・「にゃー!!!ぎにゃー!!!」
褐色の肌にゆるふわで赤毛のロングヘアー
身長は152センチだが胸は大きい、トランジスタグラマー
魔王四天将軍の一人、震央将軍ミシュケイオス
猫族と呼ばれる魔族であり、猫耳尻尾ぷにぷにの肉球と一部のマニアにはたまらないマスコット的存在
趣味は家庭菜園の世話
性格は穏やかで料理も上手な家庭的女性
幼い頃から3人の姉(異母姉妹)から可愛がられ続け、ふわふわのロングヘアーやコーディネイトのセンスは姉達の指導による物
他にもかわいい仕草等を徹底的に叩き込まれているかわいいのエリート
語尾の「にゃ」は方言の様な物で、魔王軍に就職した時から標準語で話す様に心がけていたが
その喋り方がかわいいという周りの意見もあり、最近はあまり気にしなくなってきている
魔王軍のコックとして、レストラン魔王の店長として料理をメインに仕事を担当する
戦闘では主に後方支援を担当するが
メギド破壊作戦においては究極魔法「ミシュケイオスの聖域」でロケットを防衛する活躍を見せた
自分に出来る事を示してくれたソーマに対し、異性としての好意を示し
その後ソーマと結ばれ一児の母親となる、子供の名前はアッシュケイオス
異世界人ではあるが、人間と結ばれた初めての魔族で
後の人間と魔族の友好関係にも大いに貢献した
パワー:C
スピード:B
魔力:B
知力:C
EX:調理技術
戦闘技術・格闘
ギガメリウス
魔王四天将軍の一人、轟炎将軍ギガメリウス
性別は不明だが男性的な言葉遣いを好む
本体はマグマの底に住む巨人だが、周囲への被害を鑑み普段は機械の端末を操作して行動する
基本的には礼儀正しいが、機械マニアの研究好きで機械の事となるとやや興奮気味になる事も
その発明技術はセレンディアの技術レベルを大きく超えており
ソーマが魔王に就任した後、その発明技術でソーマのアイデアを形にしてきた魔王軍にはかかせない存在
正体は星の防衛機構、星の子供と呼ばれる存在
本来は俗世に興味がなく、マグマの中で眠っていたが
幼い頃のウラムによりスカウトされ、以後ウラムの配下として付き従う
ウラムに対し絶対の忠義を示し、ソーマに付き従うのもその一環に過ぎない
だがソーマが起こす奇跡の数々がギガスの考えを変え
以降ギガスはウラムとソーマ、どちらにも誠実に忠義を尽くし続けた
自己を追い求めた、ウラムの唯一の同士
パワー:C(SS)
スピード:C(B)
魔力:E(S)
知力:A(E)
EX:機械発明
戦闘技術・機械
自我の消失・暴走
轟炎合体・ギガメリウス
ウィズ=ウラム
本作の裏主人公
魔族、男性、おおよそ1200歳
190センチの長身とエメラルドの髪、二つの角を持った眉目秀麗の魔族
長い髪を後ろで三つ編みに編んでいる(ティスに勝手に編まれたのだが、そのままにしている)
魔王四天将軍の筆頭、暴嵐将軍としてソーマの側近を務め
戦闘、経営、ありとあらゆる部門で彼を支えるオールラウンダー
ソーマを召喚し魔王にした張本人
常に笑みを浮かべ、何を考えているか分からない男だが
その本質は「面白ければそれでいい」という快楽主義者
逆に面白くなければアッサリと興味を失う一面も
ソーマを側近として支え続けた彼だが
その正体は、600年前神を殺し史上最強の魔族と呼ばれた魔族「魔神王」である
初代勇者アルゼアとの闘いにより人間の可能性に目を付けた彼は
自らの運命を断ち切る為、自らを倒せる人間を探し求める
かくして彼の計画は成就し、彼はただのウィズ=ウラムという自我を手に入れる
が、その性格はあまり変わっていない
結局の所、彼の計画はただのきっかけに過ぎない物だったのだろう
その後、アロンドヴァスのセラフの一人、セラフ・メルフィリスと結婚
容赦のないバカップルぶりを披露して周りをゲンナリさせている
彼の外見は二つの角以外、人間に酷似している
だがそれが何を意味するのかは、彼自身知ろうとも思わない
パワー:B(S)
スピード:A(S)
魔力:A(SSS(計測不能))
知力:S(S)
EX:全属性対応者
魔神王のカリスマ
戦闘技術・万能
???・半神
フィーリス・ミルドヴァルド
天使、女性、年齢は謎だが外見は20前後に見える
天界の外惑星管理機構に所属する二級天使
魔王軍の監査の為にセレンディアにやってきた事をきっかけに魔王軍と関わりを持ち
複雑な立場から天界と魔王軍の間で思い悩むが、最終的には魔王軍を助け
メギド破壊作戦では天界とのパイプ役を務め、セラフ・ロードガイウスを失脚させる手助けをした
機械マニアであり将来の夢はアロンドヴァスの科学技術を復活させる事
ギガスとは研究仲間として気が合うらしい
メルフィリス・ヴィアーナ=ミルドヴァルド
天使、女性、年齢は不明だが外見は20代後半に見える
八枚羽根と金色の髪を持った美しい天使
天界のトップである12人の天使、セラフの一人であり
セラフ・ロードガイウスが所属する派閥「強硬派」と対立する「穏健派」のトップ的存在
魔王軍とロードガイウスの戦いの最中、裏で手を回してロードガイウスを失脚させ魔王軍を助けた
後に魔神王でもあったウラムと結婚し、以後は妹のフィーリスと共に魔王城に住んでいる
セラフとしては一応引退した事になっているのだが、今でも彼女を慕う声は大きく
非公式ながら天界の運営に関する仕事も続けている、移動手段はウラムが使う物と同じ転移魔法
12人のセラフの一人ではあるが、その戦闘能力は他のセラフと比べても一線を画している
様々な謎を秘めた天使ではあるが、全ては過去の事であり彼女が真実を語る事は無いと思われる
ウーナシュケルム
ミケがレストラン魔王のコックとしてスカウトしてきた猫娘3人組の一人、愛称はウナ
褐色に赤毛のミディアムストレート
ミケとは異母姉妹にあたる
4人の長女で落ち着いた性格、他の3人をまとめたりたしなめたりする
彼氏が出来ないのが悩み、他の姉妹に言わせると理想が高すぎるらしい
リーズタイン
ミケがレストラン魔王のコックとしてスカウトしてきた猫娘3人組の一人、愛称はリィ
褐色に赤毛のショートポニー
ミケとは異母姉妹にあたる
4姉妹の次女、4人の中では一番明るい性格で一番好戦的
オシャレにはあまり興味はないが、他の姉妹にいじられて今のスタイルに至る
マウリハウリ
ミケがレストラン魔王のコックとしてスカウトしてきた猫娘3人組の一人、愛称はマウ
褐色に赤毛のエアリーボブ
ミケとは異母姉妹にあたる
4姉妹の三女で4人の中で一番毒舌、その毒舌の対象になるのは主に魔王
4人の中で一番オシャレ等に敏感で、他の姉妹のコーディネイトもほとんどはマウが手掛けた物




