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魔王軍はお金が無い  作者: 三上 渉
最終章:魔王と星が降る日
123/145

魔王と十三番目の悪魔

:魔王と十三番目の悪魔


「私、数百年ぶりに・・・ブチぎれました」


その言葉と同時に周囲に放たれる圧力!

その場に立っているだけで、次の瞬間には身体をバラバラに切り刻まれてしまうかの様な錯覚!

巨人が振り上げた足の真下に立っている様な恐怖!

ガイウスだけではなく、周囲の全員がその圧力に飲まれていた!!!


「フッ・・・」


そんな周囲の状況に対してウラムは凍りつくような笑みを浮かべたまま、懐から光り輝く球体を取り出した


「魔力核・・・だと!?」


そしてウラムはその球体を自分の身体に押し当てると・・・!


ズブッ!!!


身体に穴を開ける様にしながら強引に押し込んだ!


「魔力核との接続、稼動開始・・・」


次の瞬間!


ゴオオオオオオッッッッッ!!!!!


尋常ではない魔力がウラムの身体から放たれ始める!


「稼働率30%・・・40%・・・」


尚も増幅し続けるウラムの魔力!


「一体何が起こってるんですかにゃ!?」


その異常事態に戸惑うミケ!そのミケの言葉にラグナが静かに答える


「あれがウラムの本当の力よ・・・」

「本当の!?」

「ええ、復活するわ。本当の闇の王が・・・」


60%・・・70%・・・

さらに上昇し続けるウラムの膨大な魔力を感じながら、アリアは右手で聖剣を強く握り締める


「いつかソレが復活した時の為、私達は代々この力を受け継いできた・・・あれが・・・!」


カッ!!!!!


そしてウラムは、魔力を開放すると静かに告げた・・・!


「稼働率100%」


先程とは打って変わって周囲がシンと静まり返る。そして


「クックック・・・ハッハッハッハッハッハッ!!!」


ウラムの笑い声だけが、荒野に響き渡った

その笑い声を聞きながら、ガイウスは唖然とした様に呟く


「何だこの力は・・・もはや魔神クラス等と言った生易しい物ではない・・・一体何なのだ貴様は・・・」


その言葉にウラムは笑うのを止めると、ガイウスの方を向いた


「失礼、念願の完全復活だったものでついテンションが上がってしまいました。では始めましょうか、貴方には慣らしに付き合ってもらうとしましょう」


そう言うとウラムはスッと右手の人差し指をガイウスに向ける、そして次の瞬間!


螺旋貫通弾スパイラルブリット


ドンッ!!!


超高速で発射された弾丸がガイウスの顔の真横を通過していった!


「なっ!?」


その一撃に反応出来ずワンテンポ遅れて飛びのくガイウス!


「ふむ?600年ぶりですし、やはりまだ制御しきれていませんね」


その様子を見ながら、ウラムは不思議そうに自分の指を見つめていた


「くっ!!!」


隙を見せるウラムに対し、ガイウスはすかさず剣を構えると突っ込んでいく!


「ではもう一撃」


ドンッ!!!


ウラムはすかさず先程と同じ魔法で迎撃を行うが!


「フンッ!!!」


ギィンッ!!!


その高速発射された弾丸をガイウスは剣で切り払う!


「おお、私の螺旋貫通弾を打ち落とすとは。流石はセラフと言った所ですね」

「どの様な攻撃が来るのか分かっているなら、如何に速くとも対処は可能!最初の一撃で仕留められなかったのが運のつきだな!」


そして間合いを詰めようとするガイウス、だが!


「ではこちらももう少し出力を上げましょう。では・・・」


その瞬間!目の前の光景にガイウスが戦慄する!


ゴゴゴゴゴッッッッッ!!!


「20発ぐらいでどうですか?」

「なっ!?」


ウラムの周囲に生成された魔力の弾丸、先程の一撃と全く同じ物だ!

だが一撃切り払うだけでやっとの攻撃が20発!それが同時に発射された!


ドガガガガガガガッ!!!


一瞬で目の前の物体をコナゴナに吹っ飛ばす程の威力!だが!


「回避されましたか」


そう言いながらウラムは上空に目を向ける

そこには咄嗟に上空へ飛び上がり、ウラムの攻撃を回避したガイウスの姿があった


「はあっ・・・はあっ・・・」


咄嗟に回避出来たとはいえ、ガイウスの表情には余裕は無い

もし先程の攻撃をまともに食らっていれば、間違いなくガイウスは死んでいたからだ

だがそんなガイウスとは対照的に、ウラムは微笑を浮かべたまま告げる


「とりあえず、様子見はこの辺でいいでしょう」


次の瞬間!ウラムから放たれていた魔力がさらに激しくなる!


ゴゴゴゴゴッッッッッ!!!!!


「それでは本気で行きますよ。あっさり死なないで下さいね?」


そしてウラムは更なる攻撃を開始した!






ウラムとガイウスの戦い、その様子を見ながらラグナが他の面々に言った


「とりあえずあの天使の相手はウラムに任せていいわ、私達は・・・」

「他の敵を片付けましょう」


その時、ラグナの言葉を遮ってギガスの端末が現れた


「遅いわよギガス」

「申し訳ありませんラグナ殿。ギガメリウス戦線に復帰します」


ラグナに向けて告げるギガス。その時


「えっと、でもウラムさん一人に任せて大丈夫なんでしょうか?」


ミケが不安そうに言った

しかし、そんなミケに笑みを浮かべながら


「心配要らないわよミケちゃん。あの状態になったウラムに勝てる奴はこの世界に存在しない」


ラグナはそう断言する。そして・・・


「多分・・・アリアちゃんでもね」


そうラグナは付け加える


「・・・」


だがその一言には答えず、アリアは無言でガイウスを圧倒するウラムの姿を見つめていた

しかしすぐに気を取り直すと、皆に向かって明るい声で呼びかける


「そうですね、私達は私達の出来る事をやりましょう!」

「「了解!!!」」


そう言って振り向くと、アリア達はロケット防衛に向かうのだった!






「ハッハッハッハッ!!!ハッハッハッハッハッ!!!!!」


ドガガガガガッ!!!


笑い声と共に放たれる無数の攻撃!

その一撃一撃が最大級の魔法と同等の威力にもかかわらず、それを無茶苦茶に連射し続けるウラム!

並の魔力では数秒ともたない程の魔力を放出しながら、ウラムには疲労の様子すら無い!


「くっ!!!」


ギュンッ!!!


そのまるで数千人の魔導師の一斉攻撃にも等しい攻撃の嵐を、ガイウスは障壁を張りながらすり抜けていく!


「はあああああっ!!!」


ブンッ!!!


そして間合いを詰めたガイウスがウラムの首に向かって剣を振り下ろす!だが次の瞬間!


「アースウォール」


ガガッ!!!ギィンッ!!!


地面が隆起し土の壁を作るとガイウスの攻撃を弾いた!


「何っ!?」


今まで風の魔法ばかり繰り出してきたウラムが突然使った土の魔法に戸惑うガイウス!

ウラムはニヤリと笑うと余裕の表情を浮かべたまま言った


「ハッハッハッ・・・、そろそろバリエーションを増やすとしましょう。派手にいきますよ」


ゴォッ!!!


そしてウラムが左手をかざすと火炎が放たれる!

間合いを離しながらガイウスはそれを回避し叫ぶ!


「今度は火だと!?まさかこの男は!?」


キィンッ!!!ドガガガガガッ!!!


今度は飛行するガイウスを氷の槍が襲う!


「やはり全属性対応者マルチキャスターか!!!」

「ええまあ。実は私、天才ですので」


風・火・水・土、全ての属性のありとあらゆる魔法が放たれガイウスを襲う!

まさに天変地異にも等しい攻撃、ガイウスはその攻撃をかわし続ける!その時!


カッ!!!


「うおおおおおおっ!!!」


上空から雷の一撃!


ドォンッ!!!


ガイウスは咄嗟に障壁を張りその攻撃を受け止めるがその威力に押され、宙から地面へと激突する!

しばらくして、土煙の中から立ち上がるガイウスの姿が見えてきた・・・!


「ッ!!!」


立ち上がったガイウスはウラムへ向けて鋭い眼光を向ける!

その眼差しはまだ死んではおらず、闘争心に満ちていた!

そしてウラムに敵意を向けながらガイウスは呟く・・・!


「神の敵め・・・!秩序を乱す悪魔共め・・・!」


そして!剣を構えるとガイウスは叫んだ!


「お前達はこの世界を乱す邪悪だ!神の代理人であるこのセラフ・ロードガイウスが!貴様らを必ず滅する!!!神が望む世界の為に!!!」


しかし、その言葉を聞いたウラムは一瞬目を丸くすると・・・次の瞬間!


「クックック・・・アッハッハッハッハ!!!」


大声で笑い出した!

笑い転げるウラムの様子に怒りの声を上げるガイウス!


「何が可笑しい!」

「何がって!そりゃおかしいでしょう「神の代理人」なんて!」


そして笑いながらウラムは続ける


「存在しない物の代理人を名乗るなど!そりゃ笑いますよ!ハッハッハッハッハッハッ!!!」

「貴様・・・ッ!!!」


その言葉に更に怒りを見せるガイウス!そして!


「事もあろうに!我々セラフの前で神の存在を否定するとは!貴様には必ずや神罰が・・・!!!」


そう怒りを見せたまま続けようとしたガイウスを、笑いを抑えながらウラムが遮った


「クックッ・・・。ああ・・・いえ、違います。そうではありません」

「何・・・?」


ウラムが言った意外な言葉に戸惑うガイウス

だが、ウラムが続けて言った言葉は、更にガイウスが予想もしない物だった


「・・・貴方が言うべき台詞は、「何故それを知っている?」でしょう?」

「なん・・・だと・・・?」


その言葉に愕然とするガイウスに対し、ウラムは続ける


「そう、神は存在しない。貴方達はそれを知っているはずだ。何故ならば・・・」


そして、ウラムが告げた言葉は


「「神は倒された」からだ。600年前、「魔神王」と呼ばれる一人の魔族によって」

「ッ!!!!!」


信じられない物を見る様な目を見せるガイウス、その顔は明らかな狼狽の色が見える

そしてウラムは、笑みを浮かべたまま告げる


「そう神は倒された、もうこの世には存在しない。だが事もあろうに、貴方達セラフはこの事実を隠蔽しようとした。確か「謎の混乱期」でしたっけ?まあ、神が魔族に倒されたなんて公に出来るわけもありませんか。ともかく、そして貴方達は神の存在を隠すと自らを「神の代理人」と称す様になった。そうやって全ての天使達、他の惑星の人々を騙し続けてきたわけです。居もしない神の威を示すべく活動する哀れな存在、それが貴方達だ」


そのウラムの言葉に、ガイウスはポツリと呟く


「馬鹿な・・・」


そして、呆然とした顔のまま続けて言った


「ありえない・・・。それは天界の秘中の秘、天界の存亡に関わるトップシークレットだ。何故辺境の魔族がそれを・・・。それを知っているのは、我々12人のセラフだけのはず・・・」


だが、その言葉をウラムが否定する


「違いますよ、12人ではありません」

「何・・・?」

「いえ、冷静に考えれば分かる事のはずです。神が倒れた事を知る存在が貴方達12人のセラフの他に少なくともあと一人、存在しているでしょう?」

「神が倒れた事を知る・・・我々以外のもう一人の存在だと・・・?」

「ええ・・・」


そして、ウラムの口が邪悪な笑みを浮かべた・・・!


「神を倒した・・・「十三番目の悪魔」がね・・・」


その時!ガイウスがその答えの意味を理解し叫んだ!!!


「まさか!!!!!貴様が!!!!!!」


その瞬間!!!


ゴオオオオオオオオオッ!!!!!


ロケットが激しい音を立て始めた!そしてマウが通信で告げる!


「ロケット発射態勢に入りましたにゃ!カウントダウン60・・・!」


その様子を見ながら、ウラムはガイウスに告げる


「これでロケットは発射され、メギドは破壊される。我々の勝利です」


だがその言葉に!ガイウスは怒りのまま叫び返す!


「もはやロケットなどどうでもいい!!!!!貴様だ!!!!!貴様こそがこの世界の!いや、宇宙全ての諸悪の根源だったのだ!!!!!」

「諸悪の根源などと人聞きの悪い・・・。私はただ見ていただけですよ。この世界が移り行く様を、ただ彼らの側で見守っていただけです」


ガイウスはその言葉に耳を貸さず間合いを離すと!

剣を真っ直ぐにウラムに向かって突きつけ!そして叫んだ!


銃身バレル展開!!!」


ガシャンッ!!!


ガイウスが叫ぶと同時に剣が変形すると銃の形になっていく!


「この聖銃の最大出力で貴様を消滅させる!!!」


キィィィン・・・!!!!!


そしてガイウスの構える銃に凄まじい魔力が集中し始める!


「ふむ、アレはさすがにマズイですね。アレを食らえばいくら私でも無事では済まないでしょう」


それを見たウラムは少しだけ真面目な表情になると


「では、私も切り札を使わせてもらいますか」


そして、その言葉を

世界への宣言を紡いだ!


「我は世界に接続する・・・」


ゴゴゴゴゴッッッッッ!!!!!


それと同時に!ウラムの右手に超凝縮された4種類の魔力が集まる!


「あれはまさか!!!」

「ウラムさんの!?」


ウラムが放とうとする魔法に全員が警戒する!

その時、ラグナがティスに静かに告げた


(よく見ておきなさいティス)

「ラグナ?」

(あれがアイツの切り札。世界を壊す究極魔法よ)


聖銃を構えながら、ガイウスはウラムの右手を見つめ驚愕する!


(風・火・水・土、4種の魔力を同時コントロールしているだと!?いや!!!)


その時!その魔力の塊が回転を始めた!


ギュィィィィィンッッッッッ・・・!!!


互いが互いの尾を食らう蛇の様に、それぞれを食らう様にしてエネルギーを循環させていく!

そしてウラムは、その回転する膨大な量の魔力をコントロールしながら世界に宣言する!


「是なるは暴嵐将軍ウィズ=ウラムの究極魔法、全ての分子を崩壊させ塵へと帰す究極の一!!!」


その言葉と共に!回転は指向性を持った螺旋へとその形を変えていく!


「4種の魔力の混合魔法など、この聖銃の力でもろとも吹き飛ばしてくれる!!!」


その時!ガイウスが持つ聖銃が魔力の集中を完了させ発射体勢に入った!


「神聖砲!!!最大出力!!!!!」


ドオオオオオオオオオオオンッ!!!!!!


そして圧倒的な威力の魔力の奔流が聖銃から放たれる!

だが同時に!ウラムも右手の魔法を完成させ発射体勢に入っていた!


「では、どちらが勝つか試してみるとしましょう!」


そして!


ギュイイイイイイイイイイインッ!!!!!


「「ウィズ=ウラムの螺旋」!!!」


ウラムの右手から回転する「螺旋」が発射された!


ギュォンッ・・・!!!!!


圧倒的な力と大きさを誇る光の魔力に対して、まるで一本の矢の様に撃ち込まれる「螺旋」!

そして二つのエネルギーがぶつかり合おうとした、その瞬間!!!


ズシュッ・・・・・!


「・・・何?」


まるで、そこに何も無かったかの様に・・・

「螺旋」は聖銃から放たれた魔力を貫通し、霧散させた・・・。そして次の瞬間!!!


ズシュッ!


「螺旋」がガイウスの身体に突き刺さった!!!


ギュォォォォォッ・・・!!!


「うおおおおおああああ!!!な!!!なんだこれは!!!!!」


その時ガイウスは見た!

「螺旋」が突き刺さっている場所から、自分の身体が砂の様に崩れていくのを!


(これは!!!私の身体が削られて!いや!分解されて食われているのか!?)


細かな粒子となったガイウスの身体の一部は、そのまま「螺旋」に巻き取られるように吸収されていく!


(聖銃の一撃を撃ち抜いた時も!これは聖銃の一撃を貫いたのではなく!分解して食っていったのか!!!)


「螺旋」に分解されていくガイウスに対して、ウラムはゆっくりと告げる


「この世界を構成する4種類の魔力。それらは互いを食い合い、「循環」する事によってバランスを保っています。私の「螺旋」とはこの循環に指向性を与え撃ち出す魔法。凝縮された魔力により、超高速回転する循環の渦は。触れた物を分子単位で分解し巻き込んでいく。魔力を含んでいるならばどんな硬度を誇る物質だろうと、魔力の障壁や塊そのものであろうとも分解し吸収する。それが私の究極魔法「ウィズ=ウラムの螺旋」です」


ドシュッ!!!!!


そして「螺旋」が通り抜けていった後、ガイウスの腹部に空間ごと削り取ったような綺麗な穴が穿たれた

ガイウスは口から血を流しながら呟く


「神・・・殺しめ・・・・」


ドサッ・・・


そして、その場に静かに崩れ落ちた。その時!


「ゼロ!!!ロケット発射しますにゃ!!!」


ゴオオオオオオオオオオオオオッ!!!!!


凄まじい爆音を上げロケットが発射された!

発射されたロケットは空の彼方、宇宙へ向かって飛んでいく!

そしてウラムは、そのロケットを見上げながら微笑むと呟いた・・・


「では、見せて下さい魔王様。貴方が起こす最後の奇跡を・・・」






空へと向かって行くロケットを見上げながら、全員が戦いの終わりを理解する

僅かながら残っていたロボット達も、ガイウスが倒れると同時にその機能を停止させた

戦いが終わり、集まってきた面々に対してウラムが告げる


「お疲れ様です皆さん。これで作戦は完了です。あとはあのロケットが、無事メギドを破壊してくれる事を祈りましょう」


そして全員で空を見上げる

空にはこの星に迫ってくるメギドと、それに向かって行く一つの光


「あれ?」


その時、辺りを見回しながらミケが言った


「えっとソーマさまは何処へ?」

「・・・ん?」

「そう言えば、あれ?」


その言葉にアリア達も周囲を見渡すがソーマの姿は見えない。その時・・・


「魔王様は、ロケットに乗ってメギドへと向かいました。そして・・・」


静かな声で、ウラムが告げた


「もう二度と、戻ってきません」

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