表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

自分を知り、そして踏み出す...

作者: あおのけん
掲載日:2018/04/08

自分のことなのに自分でことの大きさを知ることができなかった。

知らずにいたかったのかもしれない。

でも知ってしまった。

しかし何かできるわけでもない。

というか何もできない。

それでも何かしようとする。

しかし結局空回り。

張り切って都内のパーティーにスーツを着ていったが実際はみんな私服で恥をかいた田舎者のようだ。

ポテンシャルがない。

かといってスキルがある訳でもない。

ならこれからスキルをつけよう。

これからじゃない。

宿題しかり、安売り商品の購入しかり、

いつかじゃダメなんだ。

今じゃなきゃダメなんだ。

でもそれができない。

知ってるのに何もできない。

これが一番辛いのではないか?

料理の味付けで塩を入れるべきところで間違えて砂糖を入れてしまったがどうしようもなく、目の前で料理が台無しになった姿を見ることしかできないようなものだ。

これは辛いだろう。


何をすべきか考えてもわからない。

ならするべきことが何なのか探す旅に出よう。

誰かに教えてもらうことも大切だと思う。

でも自分で答えを求めて道無き道を歩むのも

いとをかし。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ