表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

超短くて中身のある小説①人質強盗対策本部

作者: ごう@魔窟戯作者

人命を損なわず、安全確実に事件を解決するには?現実に適用可能なアイデアを小説として公表!実際に警察に採用してほしい!

東京新橋の銀行に銀行強盗3人が押し入った。銀行員2人及び来店中の客3人を人質にとりたてこもった。人質の要求は、身代金10億。1時間以内にわたさなければ人質を一人ずつ亡き者にする。


銀行強盗対策本部は、銀行の入り口のとびらのすきまから透明なホースを建物内に挿入した。ホースから、睡眠ガスを送り込む。それにより20分で犯人および人質は全員睡眠状態にはいった。その後、警官が中にはいり、人質を救出、犯人を逮捕した。一件落着。



某月某日、今度はテロリストが国会にたてこもった。このテロリストたちは人質をとった場合に、催眠ガスを送り込むという方法で対策されることを知っており、ガスマスクを装着していた。国会議員および国会にきていた報道関係者など40人を人質にたてこもった。


テロリストは銃を所持している。淫夢動画を強制削除する法律の制定を要求している。今次作戦における目標は、強行突入による犯人の逮捕と人質の救出である。


強襲特別班は、鉄仮面にジェラルミン製の盾を装着した。そして、盾に穴をあけて、その穴にライフルを挿入した。犯人のたてこもる衆議院議員本会議室に10人で突入。入り口の扉をあけて、「犯人よ、覚悟!」と叫ぶ。


犯人が強襲特別班を銃撃した。しかし、鉄仮面とジェラルミンの盾に当たって、特別班は無傷。逆にこちらは、盾に挿入した銃で犯人を狙撃。無事、犯人全員を倒すことができた。一件落着

いかがだったでしょうか。カクヨムで非常にほめてもらい、母親にも高評価でした。感想いただきたいです、次への励みに非常になります。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ