魔法少女とSNS
あるSNS掲示板にはこんなスレッドが立ち上がっていた
【謎の魔法少女現る】
1
見よこれがこの町の魔法少女らしいんだぜ
【画像】
3
>>1まじか 叡智すぐるやん
5
>>1なんでモザイクがあるんや
8
>>5
1なんだけさ 撮影したらなぜかモザイクがかかっててよ 全部そうなってるんだよ
2
こいつ40歳過ぎてるおばさんじゃないのか?
9
>>2マジクソBBAやんwww
11
>>2 50過ぎたおっさんだろ
12
>>11 (;ω;)
15
>>11男が女に変身するのかよ ラノベかよ
20
>>15 そのラノベとっくに完結したぞ
22
>>20 知ってるよ
などなどいろいろな書き込みがあった ある一つの書き込みがスレを盛り上がらせた
55
俺この女のおっPAい揉むぞ
56
>>55楽しみにしているぞ
58
>>55 しっかり揉むんだぞ
59
>>55お前場所知ってるのか?
64
>>59 ここ俺の家の近所なんだよ 待ち伏せするぜ
>>65 よろしく
>>66 がんばれ
>>67 遺書書いておけよ
>>68 葬式を挙げてあげるよ
などなど掲示板の書き込みは加速していった
それから3日後 その書き込みの人物は 待ち伏せをしていた
まだか まだかと 「そろそろ来てくれねーかな?」 ほぼあきらめかけていた時だった
ガサガサと音がした 音のする方へと行くと
「(うそうそきたきた あれがあの女が噂の魔法少女か)」
しかし魔物との戦闘中のため迂闊に近づく事が出来なかった
「(うまくあの雑魚を引き寄せられれば)」
何かないかとあたりを見回すと そこには空き缶がころがっていた
「(そうだこいつを使えば)」
空き缶を思いっきり投げ飛ばし 思いっきり走り出し
「うわぁぁぁぁぁ 助けてくれーー」
男はわざと遅く走りだした
「!?」魔美は 気がいたが 魔物は既に男性の近くに
「(このままでは 追いつかれてあの人は いったいどうすれば?)」
「お困りですねお嬢さん ・・・あっオバサンの間違いだったわ 失敬失敬」
「どっちでもいいわよ いやよくないわよ」
「加速みたいな魔法はないの」
「あるけどまだレベル足りないぞ」
「じゃあどうするのよ? 」
「仕方ない教えてやるよ いいかよく聞け」
魔美の耳に小声でひそひそと耳打ちをする それを聞いた魔美は
「ぬぬぬぬぬ背に腹は代えられい れしはくやは 」
そう唱えると いつもより速く動けるようになった
「これなら」 勢いよく走りだしたが かなりの高速で気が付いたら地球を五週していた
「ちょっとちょっとこれどうやって止まるのよ ってうか止めてえぇええぇぇぇぇぇ」
「あぁ止め方 そんなものはない いつもいつも教えらればかりでは進歩がないぞ 〇×ぽもついてねーから仕方ねーわなwwwww」
「こいつー 言いたい放題言いやがって こうなりゃイチカバチかで どうにでもなりなさい」
思いっきりジャンプして飛び上がり うまく軌道を変えようとしたが飛びすぎた そこで苦肉の策としてオナラを噴射することにした
その結果うまく軌道修正に成功し魔物を倒すことに成功した
男性はその場で倒れこんでしまったので 魔美は男性を膝枕で介護することに
「(まだだ まだ もう少し)」
「あの~大丈夫ですか??」と心配する
そして男は「(今だ)」と思い 真美を胸を豪快に触る
「ふぇ(この人なんでおっぱい揉んでくるの?)」
突然胸を揉まれる魔美 しかし男は「(この胸のはり 間違いない20代 しかも後半 これはもっともっともっと・・・・・)」
しだいに魔美は怒りが増していきついには
「いい加減にしろこのスケベやろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」
勢いよく殴りつけ そのまま立ち去った
「やったぞ ついにやったぞ」
その後SNSで報告が盛り上がった
344
おまたせー魔法少女の報告ができるぜ
345
>>344待ってたぜ はよはよ
346
まず気持ちよかったぜ おっぱい あのハリは間違いなく20代だ
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>>346 マジで嘘じゃないのか??
348
>>346 ウソ乙
349
まぁ信じねーやつは ほっとけ 昔からやってきたかいがあったってもんだ
さらにネットは大盛り上がり さらにこの男の行動がさらにネットを盛り上げる
356
昔から女のおっぱいを揉んできたかいがあったってもんだよ
満員電車で幼稚園の頃がずっと揉んできたから
357
>>356 まじか逮捕されてこい
358
>>356 タイホー
359
>>356 逮捕逮捕 そうだこいつのファンクラブを作ろぜ
360
>>359 GJ 寄付 寄付
361番から 寄付するぞ 寄付するなどぞくぞくとコメントが続き
俺が会員NO1だと多く名乗りを上げ
あっという間にスレが1000コメになり 新スレに移行することとなった
なお魔美自身はそんなことになっているとは知る由もなかった




