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出会い、、、。

8話


俺の幼馴染の松井まつい 彩葉いろはにそっくりな王女の絵だった。


ガタン!


『嘘だろう、、、。まさか、、。』


思わず立ち上がった。


『リアティーナ??どうしたの?』



王妃が心配そうに見ている。



『お姉様?大丈夫ですか?』


(佐藤くん?)


『あっ、何でもないよ』



そう言って席に座る。



『どうだ?とても美しいだろう。ロイにぴったりの王女だ。』



『えぇ。それに国民からの支持も厚いと聞きます。そうだわ。明日お会いになられたら?

 ライマ王女も心配されていましたよ、2人のことを』



『そうなんですね。それは是非お会いしたいです。ねぇ、お姉様?」



『あ、あぁ、心配をかけたからね。。。』



何とか返事をしながら俺は混乱していた。


(あんなにそっくりな顔をしているなんて、、、)








コンコン


『ライマ様失礼します。』


『えぇどうぞ。』


『先ほど知らせが入りまして、ロイ様よりお会いしたいとお茶会のお誘いが入りました。』


『まぁ!ロイ様もう体調はよくなったのね!よかったわ。』


『はい。しかし、、、

 まだ記憶が混乱している部分もある為、王女に対して失礼があるかも知れないことを懸念されている様です。』


『まぁ。そうなのですね。わかりました。でもお会いするのは楽しみですね。』





















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