ようこそ素晴らしい世界へ
初投稿です。
読むのは好きですが書くのは苦手なので、読みにくいかもしれません。
俺の名前は斉藤一郎。私立青空高校二年生。自分では一般的な思考をする人間だと思っている。
それにしても、今日の空は一段と綺麗だ。夏の始まりを知らせてくれる重厚間のある入道雲。そして、騒がしいがこれが夏だといわんばかりに鳴き叫ぶセミたち。夏季の大会に向けて頑張る生徒たち。実にすばらしいじゃないか。
「ようよう!なにしてんだ!夏のこんなくそ暑い中でよくぼーっと突っ立てられるな」
「お前と違ってあまりアクティブじゃないからそんな暑くなんねーんだよ」
後ろから呼びかけてきたこいつは山田太郎。同高校同クラの幼馴染だ。
「いやー、昔はお前のほうがアクティブだったのによ!」
「若さゆえの行動力よ・・・」
「いまも若けーだろが!」
そういいつつ山田は俺にエルボーを喰らわしてきた。
「ぐへぁっ!?」
世にも奇妙な声をあげつつ俺の視界は真っ白になった。
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「んん・・・。ここはどこだ」
目が覚めたとき、よくわからない場所にいた。確か俺は山田にエルボーされたのでは。そこで世にも奇妙な声をあげながら倒れたところまでは覚えている。
「よう!やっと目が覚めたようだな。三日は寝ていたぞ!」
そういってガッハッハと高笑いをするおっさんがいる。誰だこいつ。いやまじで。
「あの・・・ここはどこですか?」
そういうとおっさんは顔色がさっと青くなった。
「おめえさんまさか・・・記憶喪失か・・・?」
記憶喪失?どーゆーことだ。さっぱりわからん。
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最後まで読んでいただきありがとうございます。
続編も書く予定なので、アドバイス等よろしくお願いします。




