生徒会選挙
タイトルのとおり生徒会選挙が始まります
~生徒会選挙当日~
選挙の参加人数はかなりの数だった。特典が目当ての学生もいれば腕ためしに出でいる学生もいる。
カミトは参加者の中にレベッカを見つけた。
「(レベッカさん自分のこと二年っていってたから一年から生徒会長やってるのか・・・)」
つまりレベッカは一年のときから他の生徒を圧倒する実力を持っていたこととなる。
しばらくして選挙が始まった。
形式は指定されたエリアでのバトルロワイヤルで最後の一人になるまで続けられる。それぞれの戦いで一番早く勝った人が会長となる。そのほかの役職はそれぞれの戦いで勝った人を会長の権限で決める。
「すげぇ」
カミトは息を呑んだ。レベッカがいる武器化のチームの戦いは数分で決着がついた。結果はレベッカの圧勝だった。真紅のランスを構えたレベッカの姿はどこか気品すら感じ取れる美しい姿だった。
この時点でレベッカが会長になることは決定した。
その後しばらくして他のチームの戦いも終了した。
人獣チームの勝者は小学生かと思うくらい小柄な女の子だった。
獣人チームの勝者は少し紙が長めの青年だった。おそらくは同い年だろう。
魔法化チームは両者相打ちとなった上にどちらも生徒会に入ることを拒否したため後日会長が独断で選ぶ事となった。
選挙が終わるとレベッカが歩いてきた。
「カミト選挙を見てどうだった?」
「正直驚きましたね。」
「ふふ、そうかそうか。明日はもっと驚けるから期待しておけ」
レベッカは得意げに去っていた。
なぜかいやな予感がするが気にしないことにしよう。
しかしカミトはここでレベッカを問いたださなかったことを後悔することとなる・・・
選挙あっさり終わった上に戦闘ぜんぜん書けなかった・・・




