表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
精霊の守護騎士  作者: ガク
第一章
4/29

ひどい内容ですが読んでくれている人たちには感謝感激です。

朝起きるとカミトは床に寝ていた。


「いてて」


床で寝てしまったせいか体が痛い。


「なんで俺床で寝てんだ?」

「それになんか夢見てたような・・・」


考えてもしょうがないと思い部屋を出た。


一階に下りても誰もいなかった。


それもそのはずカミトには親はおろか家族や親族もいないからだ。


しかし、おそらく親が残してくれたであろう多額の財産があったため、一人暮らしをしながら学校に通えている。


カミトは朝食を作りながら学校のことを考えていた。とある理由で選んだ精霊学園、この学園は名前のとおり精霊を重視している。


精霊の力を使ったカリキュラムがあり、魔物とより効率的に戦うために実践訓練をしているほどだ。


「ほんとどうして俺なんかが入学できたんだろう?」


というのもカミトには精霊がいないのだ。精霊を重視する学園に精霊を持たないカミトが入学できるわけが無いのだがなぜか入学できてしまった。


何かの間違いだと思い学園に聞いてみたが特別枠での入学といわれ、そのまま入学して1週間がたった。


朝食を作り終えテーブルに並べた。


「いただきます」


一人で言うのも寂しいがもう十年以上続けているので慣れっこだった。


朝食を食べ終え、制服にきがえて「いってきます」と言い家をでた。







できる限り読みやすい文章を心がけるのでご意見お待ちしてます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ