朝
ひどい内容ですが読んでくれている人たちには感謝感激です。
朝起きるとカミトは床に寝ていた。
「いてて」
床で寝てしまったせいか体が痛い。
「なんで俺床で寝てんだ?」
「それになんか夢見てたような・・・」
考えてもしょうがないと思い部屋を出た。
一階に下りても誰もいなかった。
それもそのはずカミトには親はおろか家族や親族もいないからだ。
しかし、おそらく親が残してくれたであろう多額の財産があったため、一人暮らしをしながら学校に通えている。
カミトは朝食を作りながら学校のことを考えていた。とある理由で選んだ精霊学園、この学園は名前のとおり精霊を重視している。
精霊の力を使ったカリキュラムがあり、魔物とより効率的に戦うために実践訓練をしているほどだ。
「ほんとどうして俺なんかが入学できたんだろう?」
というのもカミトには精霊がいないのだ。精霊を重視する学園に精霊を持たないカミトが入学できるわけが無いのだがなぜか入学できてしまった。
何かの間違いだと思い学園に聞いてみたが特別枠での入学といわれ、そのまま入学して1週間がたった。
朝食を作り終えテーブルに並べた。
「いただきます」
一人で言うのも寂しいがもう十年以上続けているので慣れっこだった。
朝食を食べ終え、制服にきがえて「いってきます」と言い家をでた。
できる限り読みやすい文章を心がけるのでご意見お待ちしてます。




