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夢の中で
とてもひどいので期待せずによんでいただけると幸いです
ふと気づいたら学校の前にいた。
カミトはなぜ自分がここにいるのか考えたがいまいちわからなかった。
誰かに聞こうとしても、日中にもかかわらず人ひとりいなかった。
「まぁ、とりあえず中に入れば誰かいるだろ」
カミトは人を探しに歩き始めた。
しばらく学内を歩いていると猫の声が聞こえ、声がしたほうを見ると木の上に子猫と女の子がいた。
足元まで届きそうな綺麗な金髪、そして吸い込まれるような青い瞳の女の子だった。
カミトはその女の子に見とれ無意識のうちに。
「綺麗だ・・・」
とつぶやいていた。
「もうちょい」
そういいながら女の子は猫に手を伸ばしている。
どうやら子猫を助けようとしているらしい。
しかし子猫はあくびをして身軽に木から下りていった。
女の子は呆然としていて動かない。
そのままにしておくわけにもいかずカミトが声をかけようとした瞬間突風が吹いた。
「きゃ!」と小さな悲鳴を上げて女の子が落ちた。
カミトは急いで駆け寄って助けようとしたが女の子の足がちょうどカミトの頭に当たり、かかと落としを決めてしまった。
「ぐぇ」と変な声を出し、そしてカミトはそのまま意識を失った・・・
自分でなにを書きたいのかわからなくなりそうです




