合宿
ほかの作品を投稿しようと思って何か月も悩み続けましたがまとまらなかったのでこっちを更新します
久しぶりに・・・
「来週から全学年合同の合宿を行うから各自準備しておくように」
HRで先生が言った一言で教室は騒がしくなった。
「合宿ていったい何をするんですか?」
みんなの疑問を代表するようにシルヴィアが訪ねた。
「まぁ、早い話が全学年で勉強するんだよ。普通の勉強と精霊を使った強化授業もあるから覚悟しとけよ」
「毎年一年生は大半が音を上げるくらい厳しいから覚悟しておけよ」
「そんなに大変なのか・・・」
「クレアは平気そうか」
「ふん、あたしがそんなのに音をあげると思ってるの?」
「クレアやる気ね。私も負けてられないわ」
負けてられないって何にだよ・・・
『シルヴィは昔からこういうのすきだからねぇ~』
「そうなのか?」
『うん。割とこういうのには昔からやる気だしてたよ』
そんなことを話していると弾が近寄ってきた
「カミトお前ならきっとおれたちの志を理解してくれると思っているからこそ話すことがあるんだ」
「いったいどうしたんだ?」
「いきなり改まって」
「合宿当日に話すからそれまで英気を養っておいてくれ」
それだけ言うと弾は席に戻っていった。
「弾の奴どうしたの?」
「何か真剣な顔してたけど」
いつの間にか近くに来ていたクレアとシルヴィアが不思議そうにしていた
「俺にもよくわからん」
キャラが変わっていたりしたらすいません




