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休日2
かなり短いです
ユエラにあってからしばらくするとクレアの機嫌も直ったらしく今はユエラと話している。
「そろそろ昼だからどこかで食べるか」
「そうですね」
「じゃああそこに行きましょ」
クレアが指差した先にはファミレスがあった。
「そうするか」
ファミレスで昼食をとったあと三人でアクセサリーショップへ寄った。
「カミトあんたが選んびなさいよね」
「はいはい」
と言ったもののどんなのを選ぼう・・・
「(無難にハートでいいかな?ついでにユエラのも選んどくか)」
「これはどうだ?」
「なかなかいいじゃない」
「それはよかった」
「ほらユエラも」
ユエラには狐のシルエットのキーホルダーを渡した。
「私のもですか?」
「ありがとうございます!」
クレアがなぜかにらんでいるが気にしないようにしよう。
「・・・私だけに買ってほしかったのに・・・」
クレアのつぶやきはカミトに聞こえることはなかった・・・
しばらくの間更新できなくなります。
そして次に更新するときは新しい小説のほうに専念するかもしれません。




