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精霊の守護騎士  作者: ガク
第一章
19/29

ショッピング

久々に更新します

カミトたちはクレアの服などを買うためにショッピングモールへとやってきた。


「(視線が痛い・・・)」


周り(主に男子)の睨むような視線がカミトに向けられていた。

なぜなら一緒にいる三人がタイプは違えど、十人いたら十人振り返るほどの美人だからだ。


「(それにしてもこの三人が一緒に来てくれて助かった。女子の服なんてよくわかんないし、下着とかなんて恥ずかしすぎて買いにいけないし・・・)」


「なにしてんのカミト?さっさといくよ」


そんなことを考えているとシルヴィアが手を引いてきた

その行動をみて周りの男子の視線がさらに厳しくなった・・・

皆のところにいくと


「まずは服を見に行くとするか」


とレベッカが提案し、服屋へ向かった




「長い・・・」


カミトは荷物を持ちながらつぶやいていた


「この服かわいい~」


『このピンクのもいいわよ~』


「この服もなかなかだぞ」


『それならこのワンピースが良いのでは?』


「これも良いですよ~」


『このスカートとあわせたほうがよくないですか?』


そんなことを話しているシルヴィアたち、買い物を始めてもう二時間がたっていた


「あのぉ、三人とも、もう服は良いんじゃ・・・」


「まだまだだよ」


シルヴィアの一言でカミトとの意見は却下された・・・




~さらに一時間後~


「じゃあそろそろ別の店に行くとするかか」


「次の店ではもう少し早く終わらせてくれ・・・」


「わかってないなぁカミトは、女の子の買い物は時間がかかるものなの」


「そうですよカミト」


「そうですか・・・」

「で、次はどこに行くんですか?」


「そうだなぁ、ではあそこに行くとしようか」


レベッカが指差した先にはランジェリーショップがあった


「お、俺はそとで待ってるんで三人でお願いします」


「ふふ、ではそうさせてもらうよ」


レベッカはいたずらっぽく微笑んでシルヴィア達と店に入っていった


「ふぅ、疲れる・・・」


カミトは近くのベンチに座り休んでいた


「(誰かと買い物に来るなんてこれが初めてだなぁ。疲れるけどこんなのもわるくないなぁ)」


そんなことを考えていると自然と笑みがこぼれていた


「(クレアへのお土産何にしよう・・・。まぁケーキでいいかな?)」


そんなことを考えているとシルヴィアたちが帰ってきた。


「おまたせ~」


「お早いおかえりで」


シルヴィア達は三十分ほどで帰ってきた


「クレアへのお土産にケーキ買っていくけど、皆は何か食べたいものある?」


「私はケーキで良いわよ」


「私もだ」


「私もです」


「じゃあ行きますか」


そうしてカミトたちはケーキ屋へと向かっていった




なんか文章変わってるかも知れませんが気にしないでください

明日からテストなのでまったく更新しなくなると思います・・・

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