和解
季節はずれの風邪で更新できませんでした・・・
学校に着くと、昨日学園内に魔物が出たというのにいつも通りだった。
どうやら魔物が出たということは生徒に知らせられていないようだ。
「(まぁ、当たり前か)」
世の中知らないほうが幸せということもある。
そんなことを考えているとシルヴィアが近づいてきた。
「カミト話があるからついてきて」
「いきなりだな・・・」
「良いからさっさとくる!」
仕方なくシルヴィアについていった・・・
~屋上~
「ここなら誰も来ないわね・・・」
「いったい何なんだよ話って?」
「それは・・、その・・・」
シルヴィアが口ごもっていると
『ほら、シルヴィちゃんと言いなさいよ!』
とアルティが小声でシルヴィアに言った。
「わかってるわよ・・・」
アルティと話終えたシルヴィアはカミトに向き直った。
「カミト!この前はごめんなさい!」
この前というとキスしてしまったことだろう
「あの時はついカッとなっちゃって・・・」
「助けてくれたのにごめんなさい!」
シルヴィアは深々と頭を下げている
「いや、あれは俺も・・・その・・・」
「気にしてないし、お互い忘れよう」
「そ、そうね・・・」
「それと昨日はありがとう」
「カミトがいなかったら私魔物にやられてたわ」
「俺こそシルヴィアがいなかったら最初のやつにやられてたよ」
「俺こそありがとう」
そんなやり取りをしているとチャイムがなったので二人は教室に戻っいった
無理矢理な展開ですいません




