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精霊の守護騎士  作者: ガク
第一章
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夢から覚めても

なかなか他の登場人物出せない・・・

目が覚めるとそこは保健室だった。


「なんだったんだ?さっきの夢は?」

「ん?」


カミトはふと違和感に気づいた。

真横に誰かが寝ている。


「えっ!?」


そこには先ほど夢に見た少女を全体的に少し幼くしたような少女が眠っていたからだ。

なぜか裸で・・・


「(待て待て待て待て待て!?)」

「(何だこの状況!?)」

「とりあえず何とかしないとこんな状況誰かに見られたら・・・・」


そんなことを考えていると保健室の戸が開いた


「カミト大丈・・夫・・・か・・」


シルヴィアが入ってきた。後ろにはレベッカがいた。


「その・・カミト・・・・そういうことをするなとは言わないが、時と場所を選んだほうがいいぞ」


レベッカが言いづらそうに注意してきた。


「ちっ、違います!」

「二人が思っているようなことはまったく起こってません!!」


「問答無用!!!」


シルヴィアがカミトを殴ろうとした瞬間、シルヴィアのこぶしが先ほどまで寝ていた少女に止められた。


「ちょっとあんた、あたしの契約者に何しようとしてんのよ」


そういうと少女の背中に精霊の羽が現れた。


その光景にその場にいた全員が驚いた。


「まさかこの子精霊なのか!?」


カミトは興奮気味につぶやいた。

なぜならこの子は今自分のことを契約者と呼んだからだ。


このときからカミトの日常は変わっていく事となる・・・・




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