第二部 登場人物紹介
(少しネタばれあります)
年齢は第二部開始時
【エアデーン王国人】
天から入植者としてやって来た異星人の子孫。古代エアデーン人は「神々」と呼ばれ、神々の遺したオーバーサイエンスな遺産は、「古代遺物」と呼ばれている。星を古代遺物の加護で、住み良く作り替えて生きている。
アレクセイ・エイドヴィ・ルスラーン
(17才)
(本名:アレクシス・セイレーン・
セントレナード)
エアデーン人王子と
ジーラント人皇女の間に生まれる。
優れた知能と肉体を併せ持つ
「良いとこ取り」なハーフ。
「星の支配者:ハイラーレーン」
の祝福を持つ。
美形、翡翠色の瞳
リゼット・グレーンフィーン(15才)
「星の理解者:グレーンフィーン」
の祝福を持つ。
室内犬バロンを飼っている。
天然、灰青色の瞳、「残念な美少女」
ロナルド・グレーンフィーン
故人。リゼットの父
サミュエル・レーン・レイマーフォルス
リゼットの伯父
家督を譲り前子爵
リゼットの亡き母シャーロットの兄
息子:ベンジャミン・レーン・
レイマーフォルス
アンナ・レイマーフォルス
リゼットの伯母
リゼットの亡き母シャーロットの親友
リゼットの母代わり。
エドウィン・レーン・セントレナード
アレクシスの父、
エアデーン王国王子、
王位継承権第三位、公爵
ジーラント帝国とのパイプ役。
貿易省長官
ウィリバート・レーン・リギース
ティタレーン神殿「星の塔」副司令官
塔の維持管理に精通している。
ジェニファー・シンクレール
父がエアデーン人、
母がジーラント人のハーフ。
182シーム(cm)の体格以外は
エアデーン人の特徴を持つ。
アンドリュー・ハイラーレーン・
ジェスティード
故人。エアデーン王国前国王
ジーラント人のタルール入植を
後押しした。
アレクシスを国外へ逃がす。
オリヴァール・セイレーン・
ジェスティード
エアデーン王国国王
王室典範を改定し、国王になる。
息子:クローディス・レーン・
ヴァイフォード
娘:マグノリア・セイレーン・
ジェスティード
エレオノーラ・ハイラーレーン・
ジェスティール
エアデーン王国聖王
かつてアレクシスを神殿で保護した。
エクレタ離宮で静養中。
【ジーラント帝国人】
古代エアデーン人が、星に適応する肉体をもつ種族として生み出した種族の子孫。
男女ともに屈強な肉体を持ち、星の原住生物「翼竜」を乗りこなす。星の鉱石「魔鉱」を求めて、星の寒帯を開拓しながら生きている。
ヴィクトル・オレーゴヴィ・ジーラント(18才)
ジーラント帝国第三皇子
アレクシスの親友
統率力があり、実は優秀。
オリガ・ボルトゥノヴァ(16才)
リゼットの親友
面倒見がよい姉御肌タイプ
ヴィクトルには冷たい。
オレーグ・アドリアヴィ・ジーラント
ジーラント帝国皇帝
ヴィクトルの父
セルゲイ・オレーゴヴィ・ジーラント
ジーラント帝国第一皇子
先祖返りのジーラント人
ヴィクトルの同母兄
イーゴリ・オレーゴヴィ・ジーラント
ジーラント帝国第二皇子
母は皇后リュドミラ。
皇太子に最も近いとされている。
ミランダ・アドリアヴィ・ジーラント
アレクシスの母、
エドウィンの元妻
オレーグの妹
マクシム・グレゴヴィ・ナザロフ
ジーラント帝国宰相
ミハイルの父
皇后リュドミラは妹、
第二皇子イーゴリは甥
ミハイル・マクシモヴィ・ナザロフ
故人。
駐タルール ジーラント帝国総督
父はジーラント帝国宰相
イワン・マルコフ
魔鉱脈開発部隊隊長




