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105日目その2


 すみません、今日とても短いです。




 「────ッ!!」



 男の方が女の方に叫ぶと、彼等の姿は光のビームによって掻き消えた。


 約3ヶ月もの間その存在に振り回されていたが、今、ようやく解放され、



 「────?!──────!」



 言語は理解出来ないが、明らかに自分以外の男の声が聴こえた。



 「────!」



 次いで女の声が響く。


 急いでその声の主達を捜す。

 嘘だ、嘘だ幻聴であってくれ。そう願いつつ声の主達を捜した結果、最悪なことに彼等は離れた所に無傷で立っていた。しかも芋の半分ほどはその腕に抱えられていて、明らかにここまで積み立てた計画が頓挫されたことをまざまざと見せつけられた。



 「────!────、───!」


 「───、─────、────」



 2人が揃ってこちらを見る。


 バレた。



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