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生八つ橋も美味しいけど八つ橋も美味しい
パンダ「どうするんだよ、差し入れっていっても、うけとってくれないぞ、こんなに大量は、バカネズミのせいで苦労するぞ、これ」
歳殺「やります?殺ねずみ事件とか起きる位イライラしてますね、そうだ、生八つ橋があるなら八つ橋が一つぐらいあってもいいじゃないか!」
パンダ「た、確かに!生八つ橋は柔らかくて甘いけど、八つ橋の固くてニッキのとかの味とかもいい!でも、最近テレビだと柔らかい!とか舌で溶ける!とか出てきている時代だぞ?アホネズミがテレビの情報に流されてアホな事をやってアホな程仕入れているんだぞ、大丈夫か?」
歳殺「っ...!確かにあのねずみのことならありえる...!でもあくまでそれは可能性にすぎないじゃないか!八つ橋がある可能性だってあるじゃないか!」
パンダ「そこまで考えていたのか!確かにその可能性はありえる!無かったらちょっとした罰ゲームを受ける!それでいいな!」
歳殺「いいぞ!」
八つ橋は無かった。
(草加煎餅ならあった)
パンダ「はい、罰ゲーム決定ー!」
歳殺「ちくしょう!」
日出不「何だこの流れ」
パンダ「罰ゲームは選んでくれ!だが...くじ引きで選ぶんだがな!」
歳殺「くじ引き!?」
パンダはおみくじで引くようなくじを出した
パンダ「このくじを引いてくれ!」
歳殺「ここから引けばいいのか...」




