京都って美味しいもの結構あるのにお土産は大体生八つ橋なのは何故だろうか
しげちゃんも帰った
日出不「ようやく帰ったのか」
パンダ「ビデオ撮影の人達まだかな?」
歳殺「まだじゃないの?さっきの知らせが来て5分も経ってねーよ」
日出不「あれだけ話数やっといて!?」
パンダ「たまたまタイムウォッチがついていたけどな、二分だよ」
歳殺「あんま経ってねーのな、どうしよっか、暇だよな?」
パンダ「あ、撮影するなら、何か差し入れでも渡すか?一応だけど元々食料品を扱ってる店だったからな」
歳殺「といってもお菓子の材料だろ?」
パンダ「いやいや、お菓子の材料だけどさ、全部お菓子の材料って訳でもないんだよ、週に一回は必ず来ていたけどさ、店の隅の方に5年位前のジャンプがあったんだよ、あれ差し入れに出来ないか?」
日出不「出きるわけねーだろーが!ジャンプを差し入れにするやつなんてお前位だろー!」
歳殺「ってことは探せば差し入れに使えそうな物があるかもしれないってことか?」
パンダ「そうだ、もしかしたらいいやつがあるかもしれねーだろ、生八つ橋とか生八つ橋とか生八つ橋とか」
日出不「生八つ橋しかねーのかよ!」
歳殺「生八つ橋だけなわけねーだろ、探せばもっとあるだろ、生八つ橋とか生八つ橋とか生八つ橋とか」
日出不「お前もかーーー!!」
パンダ「困った、生八つ橋しかみつからねぇ!」
机の上に生八つ橋の箱が山盛りになっている
日出不「生八つ橋多過ぎだろーーー!!」




