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藁人形の釘には気を付けろ
茂流は何が何だか分からない状態だったがよく分からないというか何があったのか覚えていなかったためにどこかに消えていった
しげちゃん「シゲルガキエタナラワタシノデバンモオワリデース」
パンダ「しげちゃん、今回のバイト代」
日出不「バイト!?」
バイトはしげちゃんにニンニクの茎を渡した
日出不「それ!?バイト代それ!?」
しげちゃん「アリガトウゴザイマースコレデマタジンジャニササレタワラニンギョウノクギヲニンニクノクキニイレカエルコトガデキマース」
日出不「何で!?それする意味あんの!?」
歳殺「確かに、走っていて藁人形に刺さっている釘に肩ぶつけたりして痛いからな」
日出不「そこ!?てかニンニクの茎の方が嫌だだろ!」
しげちゃん「ソレデハワタシハテンプラヲタベニハカタのホウニアルインドシキノヤキニクヤノヤキニクノタレヲヤキイモノタレトシテチカクニアルヤキイモヤトイッショニヤキニクヤノヤキニクノタレガヤキイモニアウノカジッケンヲシナクテハナラナイノデース」
日出不「意味わかんねーよ!」




