魔法と魔法っぽいのは色々違う
パンダ「何だあれ!?大丈夫なのか!?」
歳殺「はぁ!?ちょっと!あれ何かしらの弾幕じゃねぇの!?」
すると茂流を包んでいた魔法らしき何かがどんどんと霧のように消えていった。
茂流「ん...」
茂流は起き上がった
パンダ「生き返った!?」
歳殺「何で!?」
茂流「俺は一体何をしていたんだ...?」
茂流は周りを見渡した
しげちゃん「ワタシハショウキニモドッタ!」
日出不「二人とも戻ったよ!やった!」
しげちゃん「マダオワッテイマセンヨ」
しげちゃんはまた手から魔法のような何かを出す
茂流「!?何だあれ!?ハ〇ーか!?〇リー〇ッ〇ーか!?」
しげちゃん「イキマスヨ」
しげちゃんから出された魔法らしき何かは地面に掛けられた
茂流「何か変わったのか!?」
パンダ「地面ってことは...」
歳殺「地雷が埋まっていたはず...」
しげちゃん「イチジテキニジライノホンライノコウノウヲショウシツサセマシタ」
パンダ「何だって!?」
歳殺「なら外国行け!お前の力が必要な所沢山あるだろ!」
しげちゃん「ソレハデキマセンワタシハコノノウリョクノタメカナラズヒコウキノキンゾクケンサデヒッカカルトイウダイショウヲウケテイルタメニカイガイニイクコトガデキマセン」
パンダ「ならなんでここにいんの!?」
しげちゃん「コノノウリョクヲテニイレタバショガニホンダカラデス」
歳殺「でも船に乗って行くことってできないのか?」
しげちゃん「ソコハサクシャガシラベテイナイタメニワカリマセンモンクハサクシャニイッテクダサイ」
日出不「メタいな!」




