86/131
取り扱い説明書は取り扱う機械の近くに置いとけ
歳殺「で、何で喋れるのか話そらされてる気がするんだが」
パンダ「そらしてないぞ?」
歳殺「いやいや、関係ない話してただけで」
パンダ「いや、関係はある、俺は...にんじんしりしりを作ってたら喋れるようになったんだ!」
日出不「ええええええ!?」
歳殺「にんじんしりしりで!?」
パンダ「あぁ!にんじんしりしりの通販を見ながらにんじんしりしりを食べたんだ!そうしたらにんじんしりしりが徐々に大きくなっていたんだ!」
日出不「えぇ!?」
歳殺「それありえるのか!?」
パンダ「そうだ!そこに防犯カメラあるだろ!そこにもしっかりうつっている!」
歳殺「ならそれを見せてくれ!」
パンダ「それはできん!」
歳殺「何でだ?」
パンダ「映像見る方法分からん」
日出不「分からないのかよーーーー!!!」
歳殺「どこかに取り扱い説明書ないのか?」
パンダ「取り扱い説明書なら確かこっちにあるぞ」
歳殺「そーなんだー」
パンダ「ついてこい」
日出不「ってか取り扱い説明書は取り扱う機械の近くに置いとけよ!!」
パンダ「こっちだ」
歳殺「ここって...」
パンダ「あぁ」
目の前にはお店があった
パンダ「ここにお菓子の材料があるから買うぞ!」
日出不「説明書どこいったーーーーー!?」




