レトルト食品ってめっちゃ美味しい
歳殺「そういえばそうだったわ」
日出不「前から思っていたけどやっぱりバカだな」
パンダ「バカだこいつーーー!!」
歳殺「それで何で喋ってんだ?」
パンダ「俺はパンダだ!ただし喋れるパンダだ!」
歳殺「いや、何で喋れるのか」
パンダ「それは真っ白スカーフ37世の著書ホワイトマシーンの真実~隠された本当の欲望と昨晩の夕飯のレトルト食品~が関係している!」
日出不「何だそれーーーー!!」
歳殺「その本と何の関係があるんだ?」
パンダ「真っ白スカーフ37世はとても有名な小説家なんだよ、いつもはフィクションだけど、たまにノンフィクションの小説を書いていてそのノンフィクションなやつなんだよ」
歳殺「そうなんだー」
日出不「なんかどこかで似たような展開を見た覚えがあるんだけど!」
パンダ「ホワイトマシーンはすべすべの雪を発生させる機械なんだけど実は元々東北にある政府の重要な組織の建築物に雪を沢山積もらせて雪かきを普段より大変にさせるために作られた機械なんだよ」
日出不「しょうもねぇーーーー!!!!」
歳殺「そんな機械があったら...スキーができるね!」
日出不「いや!確かにそうだけども!」
パンダ「それを真っ白スカーフ37世が昨日食べたレトルト食品に見立てて分かりやすく説明するんだよ」
日出不「何でだーーー!」
歳殺「ところで本当の欲望ってなに?」
パンダ「それは真っ白スカーフ37世がこれを書いたのは本当は食レポの腕を上げるために書いたってことだよ」
日出不「そっちの都合ーーー!?」




