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腹が減っても人食は駄目
歳殺「ふー!」
歳殺はヨーロッパにいた
日出不「早速ヨーロッパ!?」
歳殺「にしても無茶だよなぁ...」
歳殺は徒歩でヨーロッパ全土を歩く旅をしていた
日出不「そりゃあ無茶だろ!そんなのできるわけないだろ!バカか!このバカ!」
歳殺「パリから始めたのはいいけれどしんどいよー」
歳殺は今北極圏にいる
日出不「頑張ってる!意外とめっちゃ進んでた!」
歳殺「寒いー!寒いよー!誰か助けてくれー!」
日出不「そりゃ北極圏だからな!」
歳殺「3ヶ月連続野宿してるんだからもう無理だよー!」
歳殺はパリで豪遊していた
日出不「そりゃ自業自得だな!!って死なないのかよ!!」
歳殺「うー!もうホッカイロもないし...何を食べろっていうんだー!」
日出不「ホッカイロ食ってたのかよ!!」
歳殺「後はおしるこしかないのに...」
日出不「それ食えよ!!」
歳殺「100本しかないのに...」
日出不「食えよ!!」
歳殺「甘いもの苦手だったなんて...」
日出不「苦手なのかよーーー!!」
歳殺「あー、こうなったら...アイス食べても頭の痛くならない人間になりたい」
日出不「アイスクリーム頭痛はしかたないだろ!」
歳殺「白熊が襲ってきたら逆に食ってやろうかな...」
日出不「発想が縄文時代になってきてるーー!!」
歳殺「あー、人食おう」
日出不「人食はだめーーー!!」




