逆と逆じゃない
芽賀巳野「あなたは本来、もっと悲惨な死因になるはず、そうだったのよ」
癒右「悲惨...?まさか連続殺人鬼に殺される運命だったのか?それか古いバスルームに監禁される運命だったのか?それか週刊誌を出してる会社の社員に畑を荒らされたのか?」
芽賀巳野「いや、どれも違うわ」
癒右「なら後は何だ...?露店で詐欺して社会的に死ぬのか...?生放送中に携帯を風呂に落として死ぬのか...?おばあさんから何か買って死ぬのか...?」
芽賀巳野「違うわ、というかあえてスルーしてたけど所々危ないネタ入れるのやめなさい」
癒右「あ、気づいてた?」
芽賀巳野「気づいてた?じゃないわよ、こっちは真面目に話をしているのよ、ちゃんと話を聞きなさい」
癒右「ちぇっ、仕方ないなぁ」
芽賀巳野「聞いてくれればいいのよ」
癒右は寝ッ転がった
芽賀巳野「何してるのよ」
癒右「え?あぁ、よく曲聞くときはこうやって寝ッ転がってたまに全r」
芽賀巳野は癒右を右ストレートでぶん殴った
癒右「スーハッッ!いったいなぁ」
芽賀巳野「曲と話は違うのよ、そこから理解しなさい」
癒右「えー?」
芽賀巳野「聞かないと...」
芽賀巳野は懐からトラバサミを出した
癒右「すんませんでした」
芽賀巳野「分かってくれればいいのよ、じゃあ、死因説明再開するわね」
癒右「再開って、全然進んでないんだけどな」
芽賀巳野「あんたのせいでね」
芽賀巳野「あなたは...逆レi」
癒右「ちょっと待てぇぇ!」
芽賀巳野「どうしたのよ」
癒右「それはまずいって!逆とか逆じゃなくてもまずいやつだって!それ載せたらすぐR18作品送りにされるだろ!健全なのに!」
芽賀巳野「たまに全裸で転がってる人が?」
癒右「うっ」
芽賀巳野「まぁ、逆は冗談よ」
癒右「冗談かよ...」




